聞き応えのある歌を聞きたい時に時々聞いています。
見事な歌唱力と声の艶は素晴らしいという他ありません。
ペギー葉山さんの歌を最初に聞いたのは、小学校の音楽の授業でした。
みんなで合唱しました。
曲名は「学生時代」。今でも、時々聞いては胸熱くする名曲です。
その歌で、かなり大人になるまで勘違いしていた「ソラ耳」があります。
この歌は、外国の歌だと思いこんでいたんです。
だって、まだ小学生の僕が「チャペル」などという言葉を知るはずもありません。
祈るなんてことは外人しかしないと思い込んでもいました。
先生の説明不足もあったでしょう。
だから、歌いだしの「蔦のからまるチャペル」が」
「ツタノーカ・ラマールチャ・ペール」という外国の地名に聴こえたのでした。
ツタノーカ地方にあるラマールチャという街のペールという店(?)・・・。
ロシアあたりにありそうですよね?
そう思うことの方が自然です。
これは仕方ないと今でも思うのです。
この話をすると「嘘だい」ってよく言われたものです。
でも、ネットなら動画で聞けるから賛同してくれる人もいるでしょう。
聞いてみてください、この歌いだしだけでも。
「ツタノーカ・ラマールチャ・ペール」
http://www.youtube.com/watch?v=gqj03qJeFV4
ね?そう聞こえるでしょう?
