怖い話で思い出した。
この世で最も怖い話のことです。
知っている人は知っているアレです。アレ。そう「牛の首」。
このお話は伝えるのが非常にむずかしいんです。うまく伝わらないことも多いです。
またwikiで調べてみたら、簡潔にわかりやすく説明していました。
「wiki 牛の首」のから引用
「『牛の首』というとても恐ろしい怪談があり、これを聞いた者は恐怖のあまり身震いが止まらず、三日と経たずに死んでしまう。怪談の作者は、多くの死者が出たことを悔い、これを供養するため仏門に入り、人に乞われても二度とこの話をすることは無く、世を去った。この怪談を知るものはみな死んでしまい、今に伝わるのは『牛の首』と言う題名と、それが無類の恐ろしい話であった、ということのみである」、というもの。
<引用ここまで>
っというお話です。いかがでしょうか?
戦慄するという人もいれば「なんだそれ?」とぴんとこない人も多いのがこのお話のおもしろいところです。
誰もその正体を知らない。その「恐ろしさ」だけが語り継がれている都市伝説・・・。それが怪談「牛の首」なんですね。