この世で最も怖い都市伝説と言われている怪談「牛の首」 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

怖い話で思い出した。


この世で最も怖い話のことです。


知っている人は知っているアレです。アレ。そう「牛の首」。


このお話は伝えるのが非常にむずかしいんです。うまく伝わらないことも多いです。


またwikiで調べてみたら、簡潔にわかりやすく説明していました。


wiki 牛の首」のから引用


「『牛の首』というとても恐ろしい怪談があり、これを聞いた者は恐怖のあまり身震いが止まらず、三日と経たずに死んでしまう。怪談の作者は、多くの死者が出たことを悔い、これを供養するため仏門に入り、人に乞われても二度とこの話をすることは無く、世を去った。この怪談を知るものはみな死んでしまい、今に伝わるのは『牛の首』と言う題名と、それが無類の恐ろしい話であった、ということのみである」、というもの。


<引用ここまで>


っというお話です。いかがでしょうか?


戦慄するという人もいれば「なんだそれ?」とぴんとこない人も多いのがこのお話のおもしろいところです。


誰もその正体を知らない。その「恐ろしさ」だけが語り継がれている都市伝説・・・。それが怪談「牛の首」なんですね。