中央線で小耳にはさんだところによるとある女性の「保安官」が強いらしい | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

最近、電車に乗る時はたいていitouchを利用している。
歌だけじゃなくて、落語や、DJなんかもたくさん入っていていろいろ聞いているのだ。

先日、またうっかりして、朝つけようとしたらバッテリーがなくなっていた。
こうなると普段、つけているイヤホンがない耳がさみしい。
それに、どうも聞こえてくる音や声が気になってしまう。

「どうも最近、保安官が強いの」

とそばにいた女性二人のうち一人が言うのが聴こえた。
保安官?そんなものが存在するのか?

「どきどきして夜寝られなくて・・・なんかメールこないせいかな」

保安官が強いとどきどきするのか?

「保安官おさえないとぉ。やっぱり彼のことかなぁ」

そ、そんな保安官ならピストル持っているだろうし、おさえようなんて危険では。それに彼って?

そこで駅にとまり、彼女たちは出ていった。


変な話だなぁと思ってちょっと考えたのですが・・・・あ、そうか!

わかりました。

わかりました?

ちょっとした聞き違い。

彼女は保安官(ほあんかん)ではなく不安感(ふあんかん)と言っていたようです。

ふにゃふにゃした発音があいまいな声なんで間違えました。

・・・あなたの保安官は強いですか?