右回りに見えるか左回りに見えるかであなたの脳のことがわかります | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

さて、今日はあなたの脳の働きを確かめる簡単なテストを行なってみます。

ご存知の人も多いと思います。「回るバレリーナ」というテストです。

↓で回っているバレリーナは時計回り(右回り)でしょうか?左回りでしょうか?


あらたな日々-回るバレリーナ



「右回りに決まってるじゃないか」
「左でしょ?」
って両方の回答はどちらも正解です。
実はこのバレリーナは、どちらにも回って見えるのです。

僕が見ると、右に回ったり、左になったりしょっちゅう切り替わります。

これは右脳、左脳のどちらを重点的に使っているかということだそうです。

●時計回り(右)回りに見える人→右脳派
右脳は音楽鑑賞や空間構成など、情緒的な感性が働く脳。

●時計と逆(左)回りに見える人→左脳派
左脳は、計算能力や客観的な判断に使う脳。理系というとわかりやすいですか。

どうでしょ?納得いきましたか?
どっちがいいとかいうことではないですよ。
まぁ、お遊びですので真剣に考えなくていいです。

練習すれば意識して右、左と切り替えられます。僕もできました。
コツは、動いている絵をなんとかしようと思うのではなく、自分の頭の中に
浮かぶものや考えることを変えてみることです。
できるだけ毛色の違うことを考えて見るといいです。歌のことの次に、今日は何日かなとか。
切り替える時は足元を見て、頭を切替え、また全体を見ると変えやすいです。
時々やってみて、頭の柔軟体操をしています。
このブログのリンクにも入れてあります。

どのように見えたのか、教えてください(^^)。

これを見て変わった回答がありました。
「上半身が右で、下半身が左回り」
こ、これはいったいどう解釈すればいいんでしょう?