「医薬部」とはどんな人が集まっているのだろうか?っという勘違い | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

恥かきついでにもうひとつ、けっこう大人になっても気がつかなかった勘違い。
「医薬部外品」です。

歯磨きかなんかに「医薬部外品」の字を見て、まず思ったこと。
子供心に「部」とあれば、マンガとかで覚えた野球部、とかテニス部。
「○○部は、人が集まってなんかするところなんだ」
と賢い僕はこう思っていたのですね。
だから、医薬部もなんかの部活だとまず思った。

「なるほど、医薬部という部活の外品なんだ」とイメージした。
外品というのがよくわからないが、おそらくは部員みんなで作って
あまりによかったので「外の人にも使ってもらおうよ」と話し合って
発売したということなのだろうな。
っとこう思い込んでしまったのですね。

もちろん、少し大人になって「これは法律に関係した言葉である」ということは
わかってきた。
でも、詳しくはわからず政府のどこかに「医薬部」とか看板のついた部署があって
そこが担当していることなのだろうと解釈していた。
責任上、そのセクションでは認められない外品という意味かなとか。

不幸なことに「医薬部外品」なんて言葉は
日常であまり使われることのない言葉です。
たまたま使われる場面があって僕が
「それは、医薬部の類だからね。はははは」
とか
「なるほど、これも外品の仲間なんだ。うん」
などと微妙におかしな発言をして聞いた人が「?」と思っても
特に体勢に影響のない話題なことが多く、
「まぁいいか」と通り過ぎられてしまったのだと思う。
ここに書くのははばかられるほど、けっこう大きくなるまで気がつかなかったのだった。

あ、もしや未だに勘違いしている人がいるかもしれない。
wikiの一部を引用します。

あらたな日々-医薬部外品


医薬部外品(いやくぶがいひん、quasi drug)とは、日本の薬事法に定められた、
医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

(ちょっとわけわからない感が残りますが)
そういうことだから、勘違いをしている人はおぼえましょう。