おかしな事件がありますね。
すき家に強盗に入り、「カレーと金を出せ」と脅した強盗のニュース。
すぐに捕まったそうでよかったよかった。
おかしな犯行の動機はどうやら「あまりにお腹がすいていたから」
だったようですね。
今日も、妄想癖の話。
こんなニュースを聞くとまた妄想がはじまってしまいます。
強盗がうまく進んでいたらどうだったのだろうと妄想してしまった。
ナイフを構えて、店内に入ってきた男。
店員「いらっしゃいませぇ~」
男「カネー、じゃなくてカレーと金を出せ」
店員手をあげつつ
「カレー・・・と金ですね」
恐怖のあまり、いつもと同じ対応でいようと現実逃避。
「カレーは、お持ち帰りですか?お召しあがりですか?」
男「お、お持ち帰りだ!」
店員「はい。お持ち帰りですね。並でよろしいですか?」
男「な、並だ」
店員「トッピンはいかがいたしますか?」
男「と、トッピング?」
店員「今、チーズのトッピングと、ソーセージがおすすめです」
男「じゃ、チーズ」
店員「サラダはおつけしますか?」
男「い、いらねぇ。とにかく早くしろ!」
店員奥に
「カレー、テイクアウト一丁並盛り、トッピングチーズ一丁」
男しばし考えた後、あわてて
「あ、やっぱりトッピング、ソーセージにして」
店員奥に「カレー、テイクアウトおなおり、トッピングソーセージ」
奥から男がきて、店員に耳打ち。
店員男に向き直り
「お客様申し訳ございません。ただいま10分ほどお時間をいただいております」
男「えええええ。なんでだ?」
店員「ライスのご用意が遅れておりまして・・・」
などと言っている矢先に、こっそり奥が通報したので警官が飛び込んできた。
店員「いらっしゃいませぇ」
警官「通報があったのはこちらですね」
男「わぁ、すいません」
警官「犯人はお前だな。こい!」
男「すいません、お腹があまりにすいて・・・・」
警官「話は後で聞く!くるんだ」
男「すいません。前科なんてやです」
連れていかれようとする男に店員が
店員「あの・・・・」
男「なんだ?」
店員「執行猶予おつけいたしますか?」
男「わぁ!」
こんな妄想はけっこう楽しくもある。
