バレンタインデーの思い出 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

なんだか忙しい南です。

つい、長く書きたくて書かなくなっちゃうことがあるけど
短くても書いていったほうがいいんでしょうね。

バレンタインデーは、義理チョコで太りそうです。
今年の義理チョコナンバーワンは
スイートポテトでした。
サランラップでくるんで
ポニーテールのように、リボンで結んでありました。
メープル味の手作りスイートポテト。
チョコだらけの中で、異彩を放っていましたが
甘いものの口直しによいので偉い。
これは推奨です。



バレンタインデーの思い出。
中学時代。
その子は赤と白の小さな手提げ袋を渡り廊下のところで
いきなり現れて僕に押し付けるように渡すと
ものすごいスピードで走り去って行きました。
速い!その子は陸上部なんです。
渡り廊下10メートルの全力疾走の後ろ姿。
廊下から校舎のところにあがる階段につまづいて
おっとっとと、転びそうになった体勢を整えつつ
見えなくなりました。
そう、彼女はちょっと天然でそそっかしいのです。

袋をあけると、小さなハートチョコと
クリスマスカードのようなカードが入っていました。
メッセージは
「バレンタイン、おめでとう!」
・・・・おめでとう?

そう、彼女はちょっと天然でそそっかしくて
そんなところが僕のお気に入りでした。