幻のもう一枚ビスケット | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

さっきのことなんです。

おととい衝動的に、プレーンのビスケットを買ってきました。
これがおいしい!
ふいに食べたくなったものって、どうしても食べたくて、
そしてそれがタイミングよくすぐに食べられたいすると
猛烈に感動するくらいおいしいってないですか?

あれだったんです。
おとといの夜、無我夢中に、意識を失って
ほとんどを食べてしまいました。

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で、今日もコーヒーを入れて食べていたんです。
もう、満足だし、けっこう量も多かったので
惰性で食べてはいおしまい、っという予定。

アメブロを巡回して、笑ったり、ほろりとしたり
ぺたしたりしながら・・・。
脇にあるビスケットの袋に手をつっこんで・・・。

「いよいよ後一枚だな」なんて思って
また袋に手を入れたら・・・ない。
なんともうみんな食べ終わっていたんです!

うわぁっ!
あと一枚あると思っていたのに、それがなかった時
その食べ損ねた一枚のビスケットって、口に残りませんか?
なんか口の中に、その一枚分の空虚な空間ができて
そこにひゅーひゅーと冷たい風が吹き込んでいくような・・・。

しばらく、あぜん・・・・。
そして、迷っている。
もう一袋買ってくるか・・・。

さて、あなたならどうしますか?