おはようございます。
なんかどうしても明るい気持ちになれなくって。
月曜朝だから本当は前向きで光に向かってやってこー!みたいな記事を書きたいんだけど、昨日もよく眠れなくって。
私は旦那さんの家族は皆アメリカかもしくはアイルランドにいるので、直接的に現在身の危険にさらされている人はいないのですが、
この数年でSNS上であまりにも多くの国のfanyu達と濃厚に付き合ってきて、その数人とは本当に深くつながるようになったし、彼らのことが胸にずっと張り付いてリアル感がすごいのです。
数日前から私の一番仲良しの海外ファンのうちの一人、台湾の友人は「Next is Taiwan..」と言って元気がないし
ちょうどロシアの子2人と機会があって話したのですが(このことを話すつもりはなかったけど、話していて何も聞かないのもおかしいので、大丈夫かな?と聞いたら)
一人は政府(というかプーチン大統領?)にうんざりしていて、一人は政府側でした。
一人はー
「きたよ。情報統制。ほんとにここから出たい。」
と言っていて
もう一人はー
「私達は西側がどんな風に自分たちに都合の良いように物語を書き換えて、事実を捻じ曲げているか知っている。
2700万人のソビエト国民が、我が国だけでなく全世界を救うために(第二次世界大戦で)死んだ。そして今、私たちはネオ・ナチズムの発展を許すわけにはいかない。彼らは核兵器を手に入れようとしていた。それを阻止するための最後の手段だ。」
と言っています。
正反対の主張をする子達の話をダイレクトに聞いて昨日は胸が潰れそうになり眠れなくなってしまったのですね。
辛い・・
そして私が辛がっても何の意味もないことが又辛い・・。
読んでる人も悲しい気持ちになるだけなのにと思うし、あああってなります。
コロナで世界は変わり、私達は自由に移動できなくなった。
今回の件で世界はまたどの様に変わっていくのでしょうか。
専門家、政治に携わる方々に私は未来を委ねることしか出来ません。
あまりきつかったらSNSから離れて、ニュースも一切読まないようにしようと思いますが
沢山いる友達のことを考えるとそこから目をそらしている様でそれも辛い。
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今日は私は思いを上手く発露できないのでー
昨日いただいた
きらきら輝く朝露の様な
それでいて、山々を染める紅の残照の様な、
爽快でありながら情熱的なコメントを紹介させていただこうと思います。
絵子さん、はじめまして。
皆さまの活動をいつも眩しく拝見しています。
温かなお人柄に甘えて、少し長いのですが今の気持ちを書かせていただいてよろしいでしょうか。
羽生選手が我が子を慈しむように大切に大切に育てたプログラムたち。
あの穴さえなかったら… ずっとその思いが渦巻いて頭から離れませんでした。でも、今はそれも必然だったのかも知れないと思うようになりました。
不慮のアクシデント、怪我、挑戦、すかさず起き示したランディング姿勢、
天に向かって伸びゆく腕。
あたかも羽生選手の今までを凝縮したような6分40秒でした。
頑張れば訪れるだろうと信じていた未来が朧な今、倒れても起き上がり、不条理に立ち向かう尊さを羽生選手の演技に感じるからこそ、言語や歴史、思想を越えて多くの人が惹かれるのではないでしょうか。
正しさとは、美しさとは、競技スポーツの価値とは。一部不可解な採点も相まって、羽生選手のスケートと他との違いを際立たせた五輪だったように思います。
今後を問う声を耳にしますが、フィギュアスケートの全てを体現できる唯一の選手という紛うことなき真実。今なお進化(深化)の途中であり、それを見守る数多の人々の存在。
誰も持ち得ないカードは皆羽生選手の手中にあり、未来にどう活かすかを選べるのは彼自身です。誇りは自分の内なるもの。
他者の誰にも歪められることのない道標を手にされたことを何より嬉しく思います。
ネットを開くと様々な言葉が溢れていて、心痛むことが多くあります。それも一つの側面であることを認めつつ、これからも‘’羽生結弦のスケート‘’を見つめ続けていきたいと思っています。
誰も持ち得ないカードは皆羽生選手の手中にあり、未来にどう活かすかを選べるのは彼自身です。
誇りは自分の内なるもの。
他者の誰にも歪められることのない道標を手にされたことを何より嬉しく思います。
素晴らしいコメントを、ありがとうございました。
後、昨日リクエスト下さった青葉様ー
懐かしすぎる・・・そんな昔から私のブログを読んでいてくださったのですね。
もし良かったらこちらどうぞ。凍結されて見れなくなっていたものを蒼さんが上げ直してくれました。
私も久しぶりに見てみようと思います!
後半はお誕生日メッセージになってますので気にしないで下さい・・。
私達にはそれぞれ賜物がある。
それを大事に諦めず、自分に出来ることをやろうじゃないか。
一人一人に与えられた使命というものがきっとあるはずなのだから。
そして隣人を思いやり、それぞれの人生を誠実に生きよう。
↑
こうやって自分で書いてたんだからなあ・・。
なんか、今読めてよかったです。
今日もそれぞれ生きていきましょう!
読んでくださりありがとう。
そしていつも応援ありがとうございます!
バナーを「とん」してくださるととっても嬉しいです。
皆様からの声が私の情熱を更に燃やすモチベーションです!
祈りとともに、世界にハバナイスデー。
えこ








