追記:朝感傷的になりすぎてて、ブログに書くのを忘れてしまいました。
昨日非承認でとコメントくださったHさん、どーしてもブログに頂いたコメント載せたいんですがだめですか?黒い、とおっしゃってる部分は私の方でもにょもにょしますので
もし大丈夫だったら承認しませんのでOKとだけコメントいただけないでしょうか?
でも無理だっだったら諦めますし、私一人の心に大事にしまいます。でも、ご一考いただけないでしょうか?よろしくお願いします。お願いお願いお願いお願いお願い←しつこくすれば聞いてもらえると思っている人
******
おはようございます。
はあ。疲れた←
皆さん眠れました?
私は昨日はエキシ終わってからブログ書こうと思ってたのですが力尽きてしまいました。
AWWのお仕事も昨日は放棄してひたすら休んでました。
で、休みながら彼のエキシを何度か見て、そしてその後のインタの言葉も少し読みました。
今回五輪通して羽生君が話したことって、幅があって、重くて、簡単に消化できないし
ファンとしては、これから時間をかけて「こういう意味で言っていたのかな」とか考えていくんだと思うんですけど
三度目の五輪をリアルタイムで追いかけさせてもらって見てきて、
今思うことを今朝はちょっとだけ、書けたらな、と思います。
もし良かったらお付き合いください。
昨日のエキシの後の言葉:
また今回、大人になって人生って報われることがすべてじゃないんだなと。
ただ、報われなかった今は、報われなかった今で幸せだなと。
不条理なことはたくさんありますけれど、少しでも前を向いて、歩いていけるように頑張っていきたいと思います。
これは、「ああ羽生君なんだなあ。これだから羽生結弦なんだな。」と思う、まさに、っていう言葉でした。
”「結果に結びつかない」ということの受け入れ方”が羽生君だな、と。
羽生君は信じられないほど深く、豊かで昔から大人だったんだけど、
それでも27歳。
まだ知らない、っていう人生の味もあって、今回それを味わった。
それは、本当に苦くてまずくて、絶対二度と食べたくないものだけど、そして味わいたくなかっただろうけど、
この結果になったから、だから味わっている、今まで知らなかった人生の味。
言葉で読んだり、聞いたりだけでは絶対にわからない、
「自分が体験しないとわからない」味。
もし今回勝っていたら、もしくは望むべきものを手にしていたら、決してこの後
自分は皆さんに見ていただいた時に『羽生結弦のスケート好きだな』と思ってもらえる演技を続けたい
の中に今回の経験は反映できない。
私にはまだ全然追いつけないし、はっきり言ってISUとか連盟とか色々、憎い、とまで思ってしまうんだけど、
これからもわかる境地にたどり着けないと思うけど、
彼は本当に素晴らしいスケーターで、もう、なんか、言葉で表すのが凄く難しいんですけど。でも、今のフィギュアスケート、今の競技フィギュアスケートの全てを持っているのは彼だと僕は心から思っています。
ネイサンについてこう語ったのは羽生君の本心だと思うし、ジャッジが評価するのはネイサンのスケートだということを受け入れた上で「自分は自分にしか出来ない、羽生結弦のスケートをする」と言っている。
羽生君の言葉を聞いていると
「どんなにきつく、辛く、傷ついても、今回の経験が自分を助けることになる」
ともうわかっているんだな、ということに信じられない思いです。
羽生君は「羽生結弦のスケート」に加わる、
氷の上で発露する自分の表現に、新たな感情を加えることになり、それが自分を助けるだろう、ともう、わかっているんだな、と。
こんなこと言って陳腐すぎるんだけど、
私は羽生君はーー
金メダルを取ることより、今回の経験で得たものは大きいと、もう気付いているんじゃないかと思います。
自分の思いを遂げ、曲げなかった。
それは自分をより深く愛し、将来労って、そして尊敬し、誇ることが出来ることにつながると思うし、
彼を応援し、サポートし、リスペクトする人達が、彼が勝つからそうしているのではない、ということもこれから実感として味わうと思います。
そして、負けた時、望むものを手に入れられなかった時の彼の態度や姿勢こそが、私達がもっと彼をより深く愛すことにつながっていくっていうことを、これから、どんどん知っていくと思います。
だから、金メダルを持ち帰ることが出来なければ、人々の力になれない、と思っていた自分がいたかもしれないけれど、そうではなくて、今回の経験を通して、自分が思っていたよりも、自分には力がある、と感じられるようになると思うのです、
そしてそれは彼を助けることになる。
そして、その経験がー
もちろん努力が結果に結びつくのが理想だったけれど、
でもそうではないからこそー
これから「彼が愛するフィギュアスケート」をそのまま、表現できるようになるのだと思います。
それは
点数や、メダル、そして信じられないほどのプレッシャーの上では見えない、彼のフィギュアスケートへの愛を発掘することになると思うのです。
それら、目に見えるものをもっともっと超えた深いところに自分のフィギュアへの愛があることを今回彼がすごく感じ、
そして見つけている様子が、私にはどうしてそんな風になるのかわからないけど、言葉を聞いてエキシビの演技を見ていると伝わってきたのでした。
*******
「これまでの人生の中で一番、皆様の応援をいただけたと思える試合でした。どんな状況でも、私のような人間にたくさんの応援をしていただき、本当にありがとうございました。
努力と結果の意味や、価値について、深く考えさせられる、これからの人生にとっても、大切な時間になりました。
東日本大震災を含め、様々な被害に見舞われた方、日々苦しい想いをされている方々に、少しでも心が休まる時間がありますよう、私も皆さんのことを遠くからでも応援できたらと思っております」
私の、
もうこれ以上愛し、これ以上尊敬できないだろうと思う羽生君への思いは、最高地点を更新するのです。
だからその思いを発露せずにはいられない。
あなたが栄光を手に入れては私は泣き、
そして絶望と挫折を正面から見て、そこに意味を見出す姿を見て、もっと泣きます。
どうしても発露せずにはいられないのです。
そういうあなたを、私は心から愛しているのです、と。
今日からまた、新しいチャプターを、私は羽生君と歩いていきたい。
ブログももう少し、書けたらと思っています。
いつもありがとうございます!バナーを「とん」しまくって下さってありがとうございました。
本当に、書き続ける力になりました。
愛を込めて。
絵子。
