おはようございますう〜〜〜。

 

まずは書いて書いてとしつこく言っていたら遂に記事が上がっていたしょこらあでさんのブログより。

 

 

清塚さんの番組の感想です。

少し抜粋させていただいて・・。

 

 

 

たまに、「あ、この人、自分の能力を顕示するために演奏してるんだな」と思うことがある。

そういう演奏には興醒めしてしまう。

 

特に優れた演奏家ほど、そこにある音楽の事だけに集中出来る。

優れた技術があって初めて、出来ることだからだ。

 

 

 

 

清塚さんが今回とったリスクは、羽生選手が常にとっているリスクだ。

清塚さんはそのことを、理解しているからこそ、引き受けたんだと思う。

 

羽生選手が試合でやっていることは、物凄いことだ。。。。

『誰かのために』滑るということは。

 

 

今回、演奏という形でそれを感じさせてもらって、初めて、その重さ、怖さを少し実感として想像出来たような気がする。

 

そして、それが強さになることも。

 

 

 

 

 

 

 

す・・すごい・・・←表現が陳腐

 

 

 

 

何でこんな風に表現できるんだ〜

文章うますぎでしょ・・。

文章がうまいだけじゃなくて物事の捉え方が深いんだけど。

 

 

 

私もこんな文章書きたい!

 

はっきり言って激しくジェラシー!ええ私正直なんです。だって悔しいもん。

これは私がフモさんの文章読んで感じる気持ちと同じなんですよね・・。

私は文章書くのが大、大好きだから嫉妬を覚えるんですよ。←

 

 

 

私はあの番組を見て、演奏後の清塚さんの手が震えている箇所でぐわああああっと感情が湧き上がってきたんだけど、

その部分、どうして手が震えていたのかについてのしょこらあでさんの描写が圧巻でした。

 

 

読めて嬉しかったです。

ありがとう!

 

 

 

 

 

さーてー

では本日の話題。

昨日はこのニュースを読みました。

 

ロイター通信の記事

 

平昌五輪でのバイアスジャッジで罰された中国ジャッジの方、北京五輪で採点にカムバック!という話です。

 

 

当時の日刊の記事↑

 

国際スケート連盟(ISU)は19日、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)のフィギュア男子で中国選手に対する不正な採点があったとして、同国の女性審判に2年間の資格停止と2022年北京五輪での審判資格を禁じる処分を科したと発表した。

 

 2連覇を果たした羽生結弦(ANA)のライバルで4位だった金博洋に、出来栄え点(GOE)や演技点で過剰に高評価を与えたと認定された。

 

 ペアを担当した中国の男性審判は、銀メダルだった同国の隋文静、韓聡組への不正採点で1年間の資格停止となった。

 

 

 

↑これはNumber寄稿、田村明子さんの記事。今読むと色々又興味深いです。

 

 

ナショナルバイアスというものの存在は、これまで暗黙の了解だった。自国のジャッジが抽選にはずれて大会のジャッジパネルの中に入りそびれると選手にとって不利になることは、採点スポーツでは常識である。

 

 

 

 

 

なのにこないだISU、「八百長はいけません」ってツイートしましたよね?選手に罪を着せるような・・←私これほんとに嫌だったんです。採点競技において選手側が順位を意図的に操作することなんて出来ない。力関係が圧倒的に採点側に偏りすぎている。

もっとぶつぶつ言いたいけどここまで。

 

 

続き

 

 

 

平昌オリンピックでボーヤン・ジンはSP、フリーともに良い演技を見せたが総合4位に終わった。

 中国ジャッジはSPではジンに羽生結弦に次いで2番目のスコアを与え、フリーでは全ジャッジの中でもっとも高いGOEと5コンポーネンツを与えた一方で、最終的に2位、3位だった宇野昌磨とスペインのハビエル・フェルナンデスには、全ジャッジ中もっとも低いスコアを与えている。

 

 またペアではやはり中国ジャッジがスイ&ハンに高い評価を与えた一方で、優勝したドイツのアリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソ、3位だったカナダのメーガン・デュハメル&エリック・ラドフォードに全ジャッジで最も低い評価を与えている。

 

 自国の選手に突出した高い点を与えただけでなく、ライバルとなる選手の評価を意図的に低くしたとして摘発されたのである。

 男子シングルのジャッジだったチェン・ウェイグアンは2年間のジャッジ資格停止と、2022年北京オリンピックのジャッジパネルに入ることを禁じられ、ペアのジャッジだったフアン・フェンは1年間の資格停止処分となった。

 

 

 

さて実はISUのこの処分、欧米のスケート専門メディアの反応は冷たい。

『ウォールストリートジャーナル』が「フィギュアスケート報道でもっとも信頼できる名前」と絶賛したアメリカのスケートライター、ジャッキー・ウォンは「処分をするなら、1カ国だけではなく全てのジャッジを平等にしないと」とツイッターに書き込み、ベテラン記者のフィリップ・ハーシュも「まったく同感」と賛同した。

 その裏には、実は平昌オリンピックでのこうしたバイアス疑惑のある採点は中国だけではなかったという事情がある。

 

 

 

↑ハーシュさんがそんなこと言ってもな。説得力ないんだよ・・。

 

 

 

 

カナダのアイスダンスジャッジは、自国チームのライバルだったフランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロンに全ジャッジの中で最も低いスコアを与えている。もっとも最低スコアと最高スコアは全体の採点から削除されるため、直接的な影響はなかったとはいえ、カナダのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイアは僅差でフランスを振り切って金メダルを獲得した。

 

 またNBCスポーツは男子シングルの採点で、「(自国選手贔屓なのは)彼女だけではない」としながらも、アメリカのジャッジが自国選手3人に極端に高いスコアを与えたことを指摘している。

 だがいずれのジャッジも処分されるには至っていない。なぜ中国のジャッジだけが、という声は内部関係者の中でも少なくないのである。

 

 

 

 

 

かの有名なローリー・パーカー女史ですね。

 

 

ではこれを踏まえてロイターの記事を読んでみましょう。

以下抜粋要訳

 

A Chinese figure skating judge who served a suspension for giving preferential marks to his compatriots will serve on a technical judging panel at the Beijing Winter Olympics, competition records show, drawing consternation from a competitor affected by his work in the past.

 

中国のフィギュアスケートのジャッジが、平昌五輪において自国選手に突出した高い点を与えたとして停職処分を受けたが、北京冬季五輪のテクニカルパネルを務めることが明らかになり、過去に彼の仕事の影響を受けた選手達から困惑の声があがっている。

 

Huang Feng resieved a one-year suspension in June 2018 for biased judging of pairs figure skating at the Pyeongchang Olympics that year.

フアン・フェンは平昌五輪のペアの採点において偏った採点をしたとして、同年、1年間の資格停止処分受けていた。

 

だが、このファン・フェンが来たるべき北京五輪で要素の難易度を判定するテクニカルパネルとして登録されていることがわかった、と。

そしてロイター通信はこのファン氏と中国スケ連にこのことに関してコメントを求めたようですが、返答はない、とのこと。

 

2018年の平昌五輪の前にISUオフィシャルはフアン氏に対し、2017年のGPFで、彼の審判が客観的な理由なく、中国の2ペアに、エレメンツにおいてもコンポーネントにおいても明確に支持している、という書簡を送っていた。

ISUの懲戒委員会によると、その書簡には「その採点はナショナルバイアスと評価された」と書かれていたとのこと。

 

 

そして、フィギュアスケートには不正採点の歴史がある、とソルトレイクシティ五輪のスキャンダルについて紹介。

 

 

その後引退したカナダのペアスケーター、平昌五輪の銅メダリスト、メーガン・デュハメルのコメントを紹介しています。

以下↓

 

メーガンは

「採点を細かくみてみると、あるジャッジが特定の選手に特に厳しく採点していることがわかった、だからフアンが後で処罰されたことにも驚かなかった」

 

そして「出場停止処分になったのに、その報いが次の五輪に戻ってきての採点、ということは許されるべきではない」とロイター通信に語っています。

 

メーガンのコーチだったブルーノ氏(今りく/りゅうのコーチですよね?確か・・。違ってたらごめんなさい!すぐ訂正しますので教えて下さい。)はロイターに「フアンは北京五輪ではより厳しく監視されるだろう」と言い、

「僕はいつの日か、ジャッジ達が国の代表ではなく、ISUを代表する審判となる日が来ることを夢見ている。

でも、それは近い未来には起こることはないだろう。」

と付け加えました。

 

 

********

 

 

 

はあ・・・・

 

 

 

どーしてこういうことになるんでしょうか・・。

スイ/ハンはバイアスジャッジなんて必要ないと思うんですが・・。

 

そして昨日あんまり時間はなかったのですがこの件についてちょっと海外の方達の反応を見ていたら・・・

 

 

中国スケ連がどうしようもないことは間違いないけど、最初からこのジャッジだけが処分されたのがおかしいし、他にもバイアス採点しているジャッジはいて、しかも処罰されてない、だからもう特に言うことはない

 

って言ってる諦めの声が多かったです・・。(涙)

 

 

でもこれが大会前にロイターによって記事にされたのはいいこと(?)なのかもしれません。

私はこの辺はいまだに確固たる自分の意見というものを持つほど知識がないのであまりコメント出来ないのですが、詳しい方がいらしたら又是非意見を聞かせてくださると嬉しいです。皆の勉強になるので!

 

 

さて、次は明るい記事を書きます!

嫌なこともあるから、でもそれも書きつつ、でもでも、明るい方向に行きます!

 

 

羽生君は今頃筋斗雲に乗ってるかな?

思い出したけど筋斗雲て心のきれいな人しか乗れないんですよね。

ぴったりじゃん!

 

「この世はでっかい宝島!そうさ!今こそ

アドベンチャー!」

ですよ!!

 

 

ということで、今日もぼちぼち行きましょ〜〜!

読んでくださり、ありがとうございます。

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