縁あって、日本最古の天ぷら老舗店という
浅草の「三定(さんさだ)」に行ってきました。
天保8年(1837年)創業とのことで、
180年以上もの歴史が!
多くの観光客でにぎわう雷門のすぐ近く、
開店11時前に着いて、
その後、すぐに行列ができました。
お目当ては、上天丼。
運ばれてくると、
わっ、丼の蓋から、海老がはみ出ています。
そして、蓋を取ると、、、
のっているのは、海老、白身魚、かき揚げ。
ゴマ油で揚げたという香ばしさと、
しっとりした食感の天ぷら。
これは、江戸時代から伝わる味ということで、
カラっとした天ぷらとは、また違った趣。
かき揚げには、たくさんの小海老とイカが、
これでもかというくらい入っていて、
大きな海老と合わせて、魚介づくし。
ご飯には、甘いタレの味が、しっかりとしみこんで、
天ぷらとの相性抜群です。
見るからにボリュームがありそうだったので、
ご飯は少なく、とお願いしましたが、
それでも、ほんとうにお腹がいーっぱいに
なりました。
ごちそうさまでした~
ーーーーーーーー
カフェ情報が満載です
↓


