久しぶりに銀座三越のデパ地下へ。
モーニングを済ませた後、
午前中とはいえ、
既にかなりのにぎわい。
華やかにパンやケーキが並ぶ売り場を抜けて、
和菓子コーナーへ。
ずっと気になっていた「あれ」を
買って帰ろう、と。
「仙太郎」のショーケースに
ありました!
「あれ」とは、みなづき(水無月)です。
夏越の祓いの時期(6月30日)に食べるものとされ、
ちょっと遅いかなと思いつつ、
夏の間は、売っているとのことで、
良かった~
氷のかけらに似せた涼しげなういろうに、
魔除けの意味があるという小豆の
組み合わせ。
うちに帰って、丁寧にお茶を淹れて、
あー、懐かしい味だな~と。
半分は、ちょっとプラスαで、
ミニの雪見だいふくと一緒に。
ほんのプチサイズの幸せなひととき。
最近は、お茶といえば、
黒豆茶ばかりを飲んでいましたが、
こんなときは、やはり煎茶で。
ぎゅうひ入りの「若あゆ」も買ったので、
こちらも夏らしい風情を味わいました。
売り場では、他にも、
水まんじゅうや、くずきりなど、
気になる夏のお菓子があれこれ。
季節らしさを表す形、味は、
さすが和菓子の世界。
日本の誇るべき繊細さですね。
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