以前のブログで、よく「もったいない」

ということについて書いていました。

 

なにしろ、ブログタイトルが

「もったいない」から始める上質生活

でしたから^^

 

 

ハッピー冷蔵庫アドバイザーとして、

いかに冷蔵庫をスッキリさせて

食材を余らせず、美味しく食べるか

そして、日本の、世界の食品ロスをなくす・・・

 

な~んてことを繰り返しやっていたわけです。

 

今は、もっぱら

「美味しいものを食べる」こと中心のブログですが、

基本の思いは変わらず。

 

カフェやレストランに行っても、

食べ切れる量だけを注文する、

そして、多過ぎるなというときは、

先に減らしてもらう。

 

例えば、先日行ったお蕎麦屋さんでは、

うどんと蕎麦の半々セットは、うどん抜きに。

 


 

ルノアールのモーニングでは、

卵付きのところ、卵なしに。

 


 

パンケーキなら、3枚を2枚に、など。

 

よく、食べ残しに関して、

「残さず食べよう」と言いますね。

特に子どもにこれを言うことがありますが、

 

私は、食べきれないと思うなら、

先に減らそう、、、って、ずっと言ってきました。

 

なぜなら、量が多過ぎるということは、

その人のその時の食欲に対して

適正量でないということ。

 

体重や健康管理でいえば、

「残さず無理に食べてしまう」ことが

「もったいない」。

 

「もったいない」意味がいくつもありますが、

食べものを残すこと、

それを作ってくれた人の労力、

捨てたらゴミ、

ということは、お金に関しても

食材そのものから、ゴミの処分費まで

全てが「もったいない」。

 

それを無理に食べたら、体に

「もったいない」など、など、

挙げたらキリがないです。

 

なので、私がこのブログでも

繰り返し書いているのは、

「体の声を聞いて」「今食べたいもの」を

適正量で。

 

金額で言えば、

ルノアールの卵抜きも、

パンケーキ3枚を2枚にするのも、

「お値段変わらなけれどいいですか?」

と、聞かれたりもしますが、

いいんです!

 

その量を金額に求めるのではなく、

外食の場合、特に

その味、雰囲気にお金を払うという意味で、

十分満足です。

 

中には、先日のうどん抜きで、お値段変わったり、

ご飯少なめで多少安くなったり

というお店もありますね。

 

それから、「もったいない」には

もうひとつ意味があって、

自分には過分なこと、贅沢なことなどに、

「私にはもったいない」という使い方をしますね。

 

いずれにしても、

「もったいない」は、どこかに無駄が出るので、

その対極に当たる言葉が「ちょうどいい」

 

ちょうど良くバランスを取る!

私の大好きな言葉です。

 

先日、表参道のメトロカフェにて、

食事の後の、ひと口デザートがこちら。

 

プチカップケーキと、コーヒー。

この少しが、大満足。

 

 


5月30日は、「ごみゼロの日」「オーガナイズデー」

でした。

 

そして、今日から6月。

夏至とともに、冷蔵庫の日なんていうのも

近いですね。

 

食べものの大切さを見直そう

という時期でもあります。

 

そして、大切に、美味しく食べたい、

これに尽きるかな^^

 

ーーーーーーーー

カフェ情報が満載です

       ↓

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村