最近、麺類のマイブームが続いていて、
先日も、ランチはこれね!と
心づもりしていたのが、
ベトナムのフォー。
ちょうど新宿の高島屋へ行く用事があり、
レストラン街に、フォーがあったはず、と、
なぜかベトナム料理店ではなく、
タイ料理店の方に行ってみました。
鶏そばというメニューが出ていたので、
あ、これにしよう!っと。
テーブルに着いて、
改めてメニューを見ると、
ランチタイムセットとして、
2種類をハーフ&ハーフで頼めるというのに
気持ちが傾いて、
結局、鶏そば + ビーフン
という2種類の麺、
さらにドリンク付きで、マンゴーラッシーを。
ご飯ものもたくさんありましたが、
辛いのが苦手なので、
辛くない、というこの麺2種になったというわけ^^
そして、鶏そばをひと口食べてみて、びっくり!
ベトナムのフォーと全く違っていて、
汁が甘い!
アジア料理に詳しくないので、
知らなかったのですが、
見た目は似ていても、こんなに違うのね、と。
鶏肉やもやしがたくさんのっていて、
とても美味しいけれど・・・
では、ビーフンをと、ひと口食べてみると
こっちも甘い!
麺が塩味かなと思って
甘めのドリンクがいいとマンゴーラッシーを
選んだのですが、
これも、想像以上に甘い!
ということで、甘さ×3なのでした;;
後で知ったことですが、
タイ料理は、辛いものが多いけれど、
それを緩和させるために
さらに、ココナッツミルクや砂糖を
ふんだんに使うのだとか。
確かに、トムヤムクンやグリーンカレーなど、
調味料がたくさん、複雑な味ですね。
ココナッツミルクは大好きなので、
隠し味にもいいけれど、
今回、改めて知ることもたくさん!
私は、これを食べながら、
母の作ってくれたおせちや煮物を
思い出しました。
和食は甘い!って、
かつてブログにも書きましたが、
料理に砂糖を使うのは、タイも同じでした。
フレンチ、イタリアンなどは、
料理には砂糖を使わず、
その分、デザートで甘いものを食べるという文化。
結局、砂糖などの甘さを
どこでどのように摂るか、
その違いを知るだけでも、興味深いです。
結局、ビーフンに酢をかければいいかな、と思って
お店の方に酢を頼んだら、
持ってきてくれたおしゃれな器にびっくり。
4つの小さなお皿がくっついていて、
そのひとつは酢ですが、
なんと、そこに砂糖も!
あとの2つは、別の香辛料でしたが、
さらに砂糖をかける!?
この器が用意されているということは、
いろんな味を加えて、
自分好みにカスタマイズできるということね。
いろいろ楽しく、発見の多いランチでした^^
ーーーーーーーー
カフェ情報が満載です
↓
