和食は、お砂糖が使われていて、
結構甘い!
ということを、
旧ブログでも書いたことがあります。
久しぶりにそんなことを思い出したのは、
スイーツ大好きな私にとって、
ここは、はずせないポイントだからです。
幕の内弁当とか、おせち料理とか、
確かにお砂糖がたくさん
使われています。
だから、それを食べた後に
デザートにケーキを食べようって、
あまり思わないですね。
それに比べて、砂糖を一切使わない
西洋料理は、
逆に甘いデザートが必ず付くほど。
ちゃんとバランスが取れているわけです。
でも、日本人は、
料理に使われている甘さというのは
あまり感じなくて、
スイーツは別腹ね、なんて思ってたりして。
そのことを、
きちんと意識するようになったのは、
かつて英会話を習っていたときの
オーストラリア人男性の先生のひと言。
和食は、甘い!
かなり甘いです!・・・と
強調していたのです。
オーガニックなど、
食への関心が高い先生でしたから、
その言葉が、特に印象的でした。
そういえば、
実家の母が作る煮物は、
甘かったな~
子どものころは、
そういうもんだと思っていましたが、
今は、私自身は、
その反動か、
料理に砂糖を使うことはなく、
煮物には、少量のみりんだけ。
それも、これも、
スイーツを食べる楽しみもあって、
自然と、そんな味との
バランスを取っているわけです。
まあ、いろんなものを
少しずつ食べたい、
というのが一番かな~
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