昨日は、懐かしいカフェ

ということを書きましたが、

 

懐かしいといえば

目で見る感覚が大きいのですが、

香りの記憶も、とても鮮明だったりします。

 

先日も、近所を歩いていて、

あ~、この香りって、

鼻をくすぐったのは、、、

沈丁花でした。

 

花は見えなくても、

先に香りがやってくる、、、

これ、沈丁花ならではです。

 

そして、植え込み沿いにずっと歩いて、

ようやく花の姿が見えてくるという

時間差。

 

 

 

思えば、子どものころから知っている

この甘ずっぱい香りに、

うんと春の訪れを感じたものです。

 

ずっと変わらない自然の様子が、

その都度季節を教えてくれる、、、

ちょっとした感動です。

 

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