いろいろなカフェで、
カフェラテを飲み比べてみましたが、
まだまだ研究途中とはいえ、
分かってきたこと。
熱々が好きな私としては、
カフェラテは、ぬるい、冷めてる
というイメージがありましたが、
それで正解だったのですね。
いろいろ調べたり、
お店の人に聞いてみると、
だいたいミルクの甘さを出すには60~65度で、
90度くらいのエスプレッソに足すわけです。
これがラテの基本で、
全体が90度のコーヒーとは違うはずですね。
このぬるさを楽しむのがラテで、
お店によっては多少の違いがあるので、
たまに熱々だったりすると、
私にとっては美味しい!
と感じるわけです。
要は好みの問題なので、
ラテはぬるめで当たり前と
心得ていればいいようです。
あとは、食べるものとの相性。
カフェオレやラテなら、
それ自体に、ほんのりとした甘みがあるので、
食べるものは、あまり甘さのないパンとか
軽いクッキーなどが合いますね。
パンケーキや、ドーナツ、
クリームたっぷりのケーキなら、
やっぱりキリっとしたブラックコーヒーがいい。
こちらは、早稲田のアカアマコーヒーにて。
カフェラテを頼んでみました。
一緒に食べたブラウニーは、
思った以上に甘さが抑えられていて、
カフェラテともよく合いました。
温度は、やはり低めでしたが、
これが、ラテの基本でしょう。
通りの景色が秋らしくて、
開放感がいっぱいでした。
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