ある意味エコなお悩み

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世の中にはいろんな消費者被害がありますが、その多くは被害に遭っても単発的なトラブルで済んで被害もそこまで大きくないです。ですがそれもどういうサービスを利用するかで状況がかなり変わってくるという事を経験しました。

 

それはあるポケットWi-Fiを契約した時の事でした。

 

そのポケットWi-Fiを契約しようと思ったのは普通のWiMAX回線をずっと使いたいと思って特定に端末を指定して注文したのですが、注文後に在庫がないから別のWiMAX2+も使える端末を契約してもらう事になるという風に言われたのがきっかけでした。その時に私はそれでは2年後に料金が上がってしまって困ると言って、2年後に新しいWiMAXだけ使える端末に交換してくれるのかという事を聞いたら交換してくれると言ってくれました。

 

ですがそれから本当に交換してくれるか気になって問い合わせたらそういう事は言ってないという事を言われてトラブルになりました。

 

結果この話がどうなったかというと、結局こちらが泣き寝入りするしかなかったのです。

 

いくら『向こうが別の端末に交換してくれると言った!』とこちらが主張しても、証拠がないからという理由で全く相手にされませんでした。私はまさか日本の企業がこんな詐欺まがいな事を平然としているとは思ってなかったのでかなり驚きました。確かに向こうの言う通り2年後にWiMAXだけ使える端末に交換してくれるという確約を取ったという証拠はありません…ですが平然と電話でそういう嘘を言って誤魔化すとは思ってなかったので驚きました。

 

私はこの経験から、大きな会社だろうが何だろうが安易に口約束だけを信じないようになりました。

 

そうしないといつも消費者は騙されるだけだと、この時に実感しました。

普通賃貸借契約を結んで入居した後、5ヶ月経過した時点で突然半年以内に退去するよう通知が届きました。

 

管理会社とオーナー変更通知が届いていましたが、さほど大きな影響は無いと考えていた無知が、慌てて転居先を探さなければならない事態を招いたことになります。

 

賃貸借契約に詳しい友人に調べてもらうと、賃貸借契約時に添付された登記簿謄本には、旧オーナーが土地建物に対して抵当権を設定していることが分かりました。

 

金融業者からの返済が滞った旧オーナーは、競売を債権者から申し立てられて競売にかかり、いつの間にか新オーナーに切り替わったわけです。

 

新オーナーは、大規模リノベーションを行い賃料を上げて新規募集をかけたい意向だったために、入居者への立ち退きを求めたという経緯と判明しました。

 

 

競売が原因で新オーナーが旧入居者に対する立ち退きを求めることは、正当事由に該当するので対抗出来ないことが判明しました。

 

仕方なく3ヶ月かけて転居先を探して引越しする事態となりましたが、今度はオーナーが借入をしていない物件のみを選ぶことにしたので時間が掛かったわけです。

 

入居時にお世話になった不動産屋の対応が悪かったので、別の不動産屋を利用することにしました。

 

すると、登記簿謄本の見方だけでなく、オーナー変更は任意の売却と競売の場合で必ずしも退去を求められないことも知ったわけです。

 

新しい部屋のオーナーと実際に会ってから契約することが出来たので、今度はじっくり済み続けたいと考えています。

 

 

賃貸借契約を結ぶ時に宅地建物取引士から受ける重要事項説明は、何となく聞き流さずにしっかり把握して聞き漏らさないことが大切だと知りました。

 

借地借家法により守られているとはいえ、オーナーの経済状況が悪化して競売となった場合には、裁判所が絡んでいるために借主保護にも限界があります。

 

今回、金融機関からの借入により建設された物件は礼金を受け取れないことになっていることを知り、礼金有りの部屋ならば突然競売にかけられるだけの不安が無いと知ることが出来ました。

 

 

インターネット上のブログで、ネットゲームの攻略に関する記事を書き終えた後、読者の反応を見るためにしばらく放置しました。

 

記事を書いたのは私自身が見つけ出したゲームの裏技を、色々な人達に紹介するのが目的でした。

 

普段は日常生活に関する色々な話を書いていたせいか、ゲームの話題を書くのは少し緊張しました。

 

数日後、ブログの様子を見に行くと普段は二桁のはずの閲覧数が、何故か三桁になっていたため変だなと思いました。そしてこの間書いた記事を見たところ、コメントが数十個以上に急上昇していたため驚きました。

 

普段はコメントを書かれること自体なかったからです。

 

慌ててコメントを見ると、攻略方法がチート、バグ技を紹介しないでくれなど頭を抱えたくなる内容ばかりでした。

 

困ったのでブログ主として、バグやチートを紹介したわけではないと反対意見を投稿したのですが、益々書き込みを増やす結果になったため自身の行動を後悔しました。

 

やがて数十個だったコメント数は100を超えるほどになり、止めることができない状況になりました。

 

自身のブログに炎上が発生するとは予想外だったので、どう対処して良いのか分からなかったです。

 

 

私が使っているブログには、同じブログを利用している人同士でチャットができる機能が備わっています。この機能を使い、普段から交流があるネット上の知人に相談をしてみました。

 

その人は記事を一旦下げてはどうかと言っていたので、一理あると思ったため、記事を下書き状態に変更をしました。

 

下書きに戻してからしばらく様子を見ると、今度は他の記事の方へ逃げるのかといった書き込みをする人が出てきたようです。

 

ただ、大半の人達は頭が冷えたのか、私を叩くような記事を書かなくなりました。

 

三桁に突入していた閲覧数も徐々に沈静化していき、やがて普段通りの二桁に戻ったためホッとしました。

 

更に時間が経過すると、日常生活を書いた記事に謝罪のようなコメントが登場しました。

 

よくよく考えたらあれはバグやチートではなく、一般的な攻略方法だったといった内容です。

 

1人が謝罪を始めると、更に数人の人達が同じように悪かった、ごめんなどの反省めいたことを書いてきました。

 

謝罪の文章の全てが出終えた後、気にしてないからまたいつでもブログを見に来て欲しいと投稿しました。書き込みさえしなければ訪問客と変わらないためです。

 

あと、対処方法を教えてくれた知人に、お礼の気持ちを込めた言葉を伝えておきました。

 

 

このトラブルでブログにゲームの攻略記事を書くのは懲りたので、今後は書かないようにしました。

 

そのおかげで日常についての退屈な記事が続いていますが、頭が痛くなるようなコメントが皆無なので気分的に楽です。

 

仮に今後も似たような状況が起きた時は、反論めいた意見を書いたりせずすぐに下書き状態に戻す予定です。

私は正社員をしていたときに労働トラブルにあいました。

 

 

一般事務という仕事についていたのですが、一般事務でも部下は私一人しかいなかったため、いつもゴミ出しは私がしていました。

 

上司もなかなか事務所にいないし誰に聞けばいいか分からないトラブルでした。

 

前の事務員が辞めるときに書類などのゴミは普通のところでいいと言われ、家庭と同じところにゴミを出していました。もちろん上司はそのことを知っています。しかし前の事務員もいなくなり、途中から自治体の人が見張りに来たときに「ここは出してはいけない」と言われました。

 

上司にそのことを伝えたときにゴミはそこに出さなくてもいいと言われたので持って行きませんでした。

 

 

しかしここからが本題です。

 

 

このゴミの問題がきっかけで、会社のいじめや陰口が始まりました。

 

つまり上司しかゴミのことを知らず、作業員にはゴミのことを全く伝えていませんでした。2年経ってもずっといじめは消えず、いつも嫌な思いをしていました。報告、連絡、相談をきちんと出来ていない会社だと思い、嫌になりました。

 

 

結局最後は会社を辞めました。

 

ゴミのことで最初は問題になっていたけれど、ゴミの問題のときから私の悪いところばかり見るようになりました。そのおかげで会社にもいることが出来ず、辞めてしまい、ストレスはなかなか治りませんでした。

 

こんな会社ならもっと早く辞めていればよかったと思いました。辞めてよかったと思いますが、相談を聞いてくれる人もいなくて、ずっと一人で辛い生活を送りました。仲間がいないことからそれを利用されていじめられました。

 

 

いじめはよくないと思っています。

 

いじめが起こる原因も自分が全てなわけでもありません。

 

たまたま偶然起きたことがきっかけになったり、部下から上司ではなくても年齢の上の人には正直な話は伝えづらいです。

 

この制度が私の言葉の妨げになり、どう伝えていいかも分からず2年が過ぎました。2年経っても何故ゴミを片づけないのだろうと陰口でも言われたし、エスカレートするとあれが出来ていないとかこれが出来ていないなどの陰口も言われました。言いたいことがあるなら直接言って欲しかったのですが、陰口だったため、こちらから何も言うべきことはないと思いました。

 

考え方の違いからも会社の人とは話し合いも上手くいかず、どんどん日付が過ぎていきました。

 

ゴミのことはきちんと教えてほしかったのですが、ここに置いておけばいいだけの指導では分かりません。もっと本当のことを知りたいです。

 

だんだん会社に行くのも嫌になったし、休みたい気持ちが大きくなりました。これも報告、連絡、相談がきちんと出来ていない人ばかりなため、一緒にいるのが嫌になりました。最低でも報告や連絡、相談だけでもしてほしいと思いましたが、話してこない人ばかりなため何も答えることが出来ませんでした。

 

 

同じマンションに住む方でUさんという主婦がいました。年代は私よりも少し若いぐらいです。

 

3年前、マンションの理事を私が行うことになったのですが、Uさんも同様に理事になられました。理事会のたびに案件を話し合うのですが、同じ部門を私とUさんが担当することになり、日ごろから頻繁に連絡を取り合ったりしていました。もちろん、うちの妻もUさんとは顔見知りで、私がUさんと連絡を取り合っていることは妻も知っていました。

 

ある時、Uさんと電話でやり取りしたときに、ある相談を持ち掛けられました。かなり込み入った内容で、内容は、「夫と離婚を考えている」とのことでした。

 

私もよく知らなかったのですが、Uさんの夫は電気技師をしていて、年の3分の2は単身赴任状態だというのです。どうりで、マンション内で見たことがないと思っていました。

 

Uさんは電話で、赤裸々な話をし始めました。夫が赴任先で女性と暮らしているとか、そうした場合に、離婚の理由として成立するかとか、慰謝料はどのぐらいもらえるかなどでした。

 

大学時代の友人に弁護士がいるので、気軽に「聴いてあげますよ」と約束しました。さらに、Uさんから、「こうなったら、離婚した方がいいんでしょうか」と訊かれて、軽い気持ちで、「もし旦那さんのそうした行動があらたまらないなら、離婚も選択肢ですね」みたいな答え方をしたのでした。

 

友人の弁護士からの返答をそのままUさんに伝えて、1か月ほどたったころでした。

 

ある平日の夜9時過ぎ、わが家のドアチャイムをしきりに鳴らす人がいました。モニターで見ると、見たことのない男でした。

 

「どちらさまですか」と訊くと、怒気を含んだ声で「同じマンションのUです」との声。あのUさんの夫だと思いました。

 

ドアを開けると、その男はいきなり、関西弁で「おらー、お前、俺の女房になに離婚をけしかけとんねん。なんの理由があるねん」と畳みかけるように言ってきたのです。私はあっけにとられ、「そんなことはしてませんよ」と答えるも、その男は「してないやないやろ。俺と別れさせようという算段で、お前の知り合いの弁護士にも話してんやろ」と顔を近づけて言ってきます。

 

私はなんとなく理解しました。あのとき、Uさんの奥さんが離婚の是非を訊いてきたときに、軽い気持ちで私が「離婚も選択肢」といったことを、この男は奥さんから伝え聞いて、私を逆恨みしているということだと。玄関先でその男はがなり立て続け、近隣の人も出てきました。

 

結局、誰かが通報して警察官がきてその場はおさまりましたが、その後も、その男からの嫌がらせが続きました。

 

 

結局、Uさん夫婦は離婚し、マンションを去っていき、その男からの嫌がらせも無くなりましたが、その時、学んだことは、他人の、特に男女間のことに軽々と口を挟むべきではないということでした。自分がUさんの夫の立場だったとしても、面白くはないと思いました。

 

 

 

 

私は高校卒業してすぐに働き始めました。

 

在学中はやる気がなかったので、学校からの紹介は受けずにだらだらとしていました。

 

卒業後、親に怒られて慌ててハローワークで求職。条件も見ずに適当に面接に行った会社に受かってしまいました。適当に決めた、それがいけなかったのです。

 

そこは社長と社長の奥さんが事務をやっている小さな職場でした。社長と奥さん以外の従業員は皆20歳前後の子達が数人。高校を中退していたり卒業してすぐに働き始めたという子達ばかりでした。私も含め従業員は頭があまりよくない子が多かったと思います。なのでサービス残業やサービス出勤当たり前というように好き勝手使われていました。

 

「変な事を言うのならいつやめてもいいのよ」と社長の奥さんからは高圧的な態度を取られていました。社長に関する事を悪く言っている人を見かけたら報告するようにと言われていたので、お互いを監視をするような形となりギスギスした雰囲気でした。(社長の奥さんは、報告した人にだけちょっとだけ優しくなるので狡い人はでっち上げとかしていたようです)

 

毎日辛いなと思っても「他の所はもっと大変なのよ」と何かある度に言われていたので、働くってこんなもんなのか…と諦めて働いていました。

 

給料は社会保険料が異常に高く、毎月手取りが10万を切っていました。フリーターのアルバイト代以下です。給与明細も貰えなし、言っても出し渋る事が多かったです。

 

辞めていく人も多い中、そんな環境でなんとか働いて数か月。新しい人(以下A)が入ってきました。Aは毎月しつこい位給与明細をくださいと社長に言い、給与明細を見た後は社会保険料がおかしいと言い始めました。

 

インターネットから社会保険料の等級の一覧を印刷し、本来この金額であるはずだとデータを示しました。色々と言い訳をしていた社長たちでしたがAの「労働局に行く」との一言で、あっさりと間違いを認めたそうです。

 

二重帳簿をつくり、社会保険料を高い等級にして、実際の等級との差額をポケットマネーにしていたのでしょう。お給料が手渡しだったのも振り込むと記録が残るのでその対策だったと思われます。

 


先代社長と社長夫婦がAに謝り倒したらしく、話し合いで解決したと先代社長から聞きました。私たちには謝罪と差額分の金額返金しかありませんでした。その謝罪も「勘違いがあったみたいで…」と言い訳のオンパレードでした。本当の事の顛末をAから聞いていたので、しらじらしいなぁと私は冷めた目で社長たちを見ていました。

 

しばらくは先代が監査役として事務所に在中すると言っていましたが、会社を信頼できないと思ったので仕事はやめました。しかしその会社今でもまだ続いているようですし、ハローワークにも求人が載っています。

 

 

生活の基盤となる仕事。それを適当に選んではいけないと実感しました。特に貰うお給料のことは、ちゃんと勉強と計算が必要なんだなぁと思いました。世の中狡い人が多いです。頭の弱い人は騙されたりいいように使われたりもします。

 

おかしいと思ったらちゃんと調べて意見をちゃんと言える人になろう!と思った出来事でした。

私が社会人になったばかりの頃、父方の叔父が職場でトラブルを起こしてしまい、警察に逮捕されたことがありました。

 

叔父は会社の資金を横領した疑いで逮捕され、刑事裁判で実刑判決を受け、刑務所に収監されたのです。

 

私の叔父の家は関東地方の人口2万人程度の小さな自治体にあったものですから、あっという間に叔父が逮捕されたことが知れ渡り、刑務所に収監されたことも知られてしまいました。

 

すると、叔父の家の近所の家の人たちが好奇の眼を向けてきます。

 

それを避けるために、叔父の家族たちが分散して親戚の家に身を寄せることになり、私の家にも叔父の子供2人が身を寄せてきたのです。

 

最初はかわいそうにと思い、叔父の中学生の子供たち2人にやさしく接していたのですが、彼らは次第に私の家の中で、わがままに振る舞うようになっていきました。

 

学校の宿題はやりませんし、家の中で兄弟でプロレスごっこをして暴れる始末……。

 

見たいテレビ番組があれば勝手にチャンネルを変えてしまいますし、スマートフォンを欲しくなると私の親に「買ってほしい」と言うのです。

 

他にも欲しいものができると私の親に対して、遠慮なく「あれが欲しいこれが欲しい」と言うため私たちは閉口しました。

 

おまけに、彼らを預かったことによって私の自宅内には彼らの勉強机やタンス、ベッドも持ち込まれたものですから、室内はかなり窮屈となりました。

 

そして、私も彼らの存在によってストレスを感じるようになっていったのです。

 

また、私の家の近所の人たちが、私の家にいつの間にか中学生が2人もいるものですから不審に感じるようになり、立ち話のときに「あの中学生たちはどうしたの?」などと聞かれたり、「たまに大声だしてるわね」などと嫌味を言われてしまい、こちらまで近所の人たちに対して肩身の狭い思いをしていきました。

 

そして、やがて私の両親や私は、この中学生2人のことを厄介者のように思うようになっていったのでした。

 


叔父の妻(つまり2人の中学生の母親)は別の親戚の家に身を寄せていたのですが、そちらの家でも居づらくなったらしく、アパートを借りて親子3人で生活をする決心をしたようでした。

 

そして、私の家で預かっていた2人の中学生は、私の自宅を出ていったのです。

 

結局、彼らを引き取っていた期間は6ヶ月間で済みました……。

 

 

親戚の子供に対する同情心という理由だけで、無条件で預かる行為はリスクを伴うことだと反省させられました。

 

生育環境の異なる家庭で育った人間と同居すると、高い確率でトラブルが発生してしまうのです!

 

そのため、同情心だけで親戚の子供や赤の他人を自宅に引き取るような行為はしてはならないという教訓を得ました。

 

万が一、再び親戚の子供や他人を自宅に引き取る場合は、教育熱心な家庭の子供といった成育環境の良好な子供に限定して預かるべきだと判断している次第です。

 

学生時代に付き合っていた男性と別れた直後にトラブルになりました…

 

その男性と付き合う直前まで、前の彼とも微妙に連絡を取り合ったりちょくちょく会うことがありました。

 

彼と付き合い始めてからは元カレと会うこともしなかったので、そのことは、正式に付き合う前だったこともあり、彼に言っていませんでした。

 

ところが、私の携帯を見たことで、付き合う直前まで連絡を取り合い、家に会いに行ったりしていたことを知り、彼は嫉妬して猛烈に怒りました。

 

もちろん私も付き合う前とはいえ、彼とデートをしている期間も元カレと関係をもっていたため、悪いことをしたとは思うのですが、そこまで責められるとは思わず、あまりの怒りようにちょっと恐怖を覚えました。

 

その前から、やや束縛体質というかメンタルが不安定な感じもしており、暴力を振るわれたりといったことはなかったのですが、なんとなく彼とのこの先に不安を感じていたため、この喧嘩を機に別れることにしました。

 

その直後から、彼の嫌がらせが始まりました…

 

フェイスブックなど友人たちとの繋がりがあるようなSNSに私の悪口を書き込み、きつく批判していました。

 

最初は私も悪いと思いそのままにしており、彼のSNSも見ないようにしていたのですが、友人づてに内容がエスカレートしていると言われ驚いて確認しました。

 

すると、私の顔写真を貼りつけ私に一方的に振られたとか傷つけられたとか、要注意人物だから気をつけろなどの誹謗中傷が書いてありました。

 

彼は私の内定先にも連絡をするとか、周囲にも私の悪い噂を流布するとかSNSに書き込んでおり、実際共通の友人たちには電話で私の悪評を流していたようなのですが、友人たちは私に味方してくれ彼は危ない人だから注意した方がいいと彼の友人に相談し対応してくれました。

 

結局内定先にまで連絡したのかはわかりませんが、内定取り消しになるようなことはありませんでした。

 

彼の友人は彼に対し私への言いがかりなどやめるように言ってくれ、以来、SNSへの書き込みなどは無くなり、過去の投稿も削除されておりました。

 

今回は彼の友人の一言であっさり終息したためよかったのですが、実際彼がどの程度まで実害を及ぼしていたのかは友人たちから聞いた範囲でしかわかりません。

 

直接私に暴力を振るうとか嫌がらせの電話をかけてよこすなどの被害がないため、警察に相談するということも考えませんでした。

 

友人たちは彼の普段の行動にも不信感を持っていたことから、完全に私の味方となってくれたため心強く、おかげで彼への恐怖心もあまり感じず過ごせました。

 

友人たちのおかげであまり不安にならず冷静に要られたため、とても感謝しています。

 

もちろん私にも落ち度はありますが、せめて別れるときに喧嘩別れのような形にはせずきちんと話し合うべきだったと思います。


今後は相手の正確などもよく見極めてお付き合いをしようと思います!

 

まじかるクラウン Q1.ニックネームは?

なっちゃんなっちゃん

ラブ Q2.最近のマイブームは?

プチプラコーデ

バナナ Q1.好きな食べ物は?

たこ焼きたこ焼きたこ

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符