今日は葬儀。
立場上喪主。
甥っ子と約束して、朝は一緒にウォーキングに出かけた。
母の話をあまりせず、甥っ子の仕事の事とか、自分の人生観、そういったものに関して話をする。
私とは20離れてるが、人間的にもしっかりした考えを持っていることに驚く。まぁ、私が別に大したわけでもないし。
朝活が終わってダラダラしてると、葬儀の時間が近づいてきた。
何とも言えない気分だ。本当に母と別れると言う実感が湧いてくると、さすがに人目をはからず、泣くような事はなかったものの、所々ほろっと涙ぐみそうになる。
最後にかけた言葉は、「ありがとう」
悲しい時は一緒に悲しんでくれて、困った時は必死に助けてくれた。何かうれしいことがあると僕より喜んでくれた。
私にとって最高の母であった。
これからも私の心の中に生き続けてくれるし、どこかで見守ってくれてると信じている。


