グリーン購入って聞いたことがありますね。
商品やサービスを購入する際、その必要性を十分に考えてみる、使用している製品の修理やリフォームを検討してみる。
また、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んだり、環境負荷の低減に努めれている事業者から購入する。
そんな選び方や買い方のスタイルが「グリーン購入」です。

今日は、家庭の台所でできるグリーン購入を何点か調べてみました。

★省エネラベリング制度を活用して選ぶ
        →買い替えるなら、省エネ性能に優れた電気機器にして、光熱費を節約!もちろん地球環境保全にも貢献できます。

★旬の食材を買う
        →自然が育んだ旬のものは、温室栽培に比べてはるかに生産エネルギーが少なく、また、季節感を演出してくれます。

★地元で取れた食材を買う
        →産地と消費地が離れるほど、輸送や保冷に多くのエネルギーを使用します。地元の新鮮な産物を選ぶことも,地球に優しい購入方法です。

★食べ切れる量だけを買う
        →安いからとつい買いすぎて、結局捨ててしまっては資源もお金も無駄遣いですね。必要な分だけ購入して、買い過ぎないように注意しましょう!

商品を供給する企業側も、消費者も、一人ひとりが力を合わせて、地球に優しい商品を選んでいきましょう。


ひだりうま

先日、IDAMASUI委員会主催による、山形県地球温暖化防止活動推進員の長瀬敬子さんを
講師に迎えた社内講演会がありました。


地球温暖化問題に関する内容でしたが、「“もったいない”やまがたECOチャレンジキャンペーン
「1人1kgCO2削減」家庭のアクション」についての話もありました。


取り組み項目は様々なものがあり、ほとんどは日頃の心掛け次第で実行可能なものでした。


しかしながら、大切なのは継続していくことであり、これがなかなか簡単ではないなと感じました。


私自身、これまで以上に意識を高めて可能な限り努力していきたいと思います。



エウレカ

食料時給率の低下、小麦粉の値上がり、食の安全…


日本は今、様々な食の問題を抱えています。そこで、国内自給率100%のお米を、米粉という新しい食べ方でもっと活用しよう!と米粉の存在に注目が集まっています。


パンやケーキ、シチューやグラタンなど色々な料理に使かえて油の吸収が小麦粉に比べて少ないので、天ぷらや揚げ物の衣に使うととってもヘルシーになりメタボ対策にいいかも… 


しっとりもちもちの食感にファンが増えているそうです。



バーバラ