現在、新型インフルエンザが世界規模で猛威を振るっています。


感染者が発生した国も増えてきています。


日本でもいずれ感染者が見つかるかもしません。


こんな形で世界のグローバル化を思い知らされるとは。


ワクチン開発もまだ先のようですので、


とにかく、うがいや手洗いなど個人個人で出来る感染防止策を励行していく他ないようです。



エウレカ

ずっと母が野菜を作っていたのですが、作れなくなり畑をそのままにしておくのはIDAMASUIと思った私と姉。


昨年じゃがいも・トウモロコシ・枝豆などを植えたのですが、一番簡単だと思っていたじゃがいもが大きくならず、すごく小さいじゃがいもの収穫になってしまいました。


かなりショックで今年こそ成功させよう作り方を聞いたり、土に色々な肥料を混ぜて耕し、週末にじゃがいもを植えました。


秋にはまともなじゃがいもを収穫できるといいなあ。 自分で作った野菜でフードマイレージを減らし美味しくて、環境にもやさしい生活をしたいと思います。



バーバラ

子供の頃、13か14歳位の頃、秋だったと思います。
船でカキの養殖イカダに取り付いて釣りをしていたところ、
あちこちでボラがはねていることに気が付きました。大きな群れだと感じました。
僕はボラが食べたい訳ではなく、ただ、目先の獲物を獲得したい欲望に強烈にかられました。
その日の夕方、通称『北洋アミ』という鮭・鱒用の網目の大きな網を実家の倉庫から持ち出し、その網に2メートル置き位に発砲スチロールをくくり付けて、網を浮かせた状態で海に投入しました。翌朝、行って見ると100匹以上ものボラがかかっておりました。
ところが、当然ですが家族は誰も喜んでくれませんでした。
魚屋を呼んでタダで差し上げました。かなり、後味が悪かったです。
あの行為は『殺生』です。祖母が『痛ましい(いだましい)』と言っていたことを思い出します。

このイダマシイとIDAMASUIの意味は違うと思いますが。
それ以後、最近になるまで、自分が採った魚介類は食べれなく
なりました。4年前くらいから、祖父が亡くなる1年位前から、祖父が
旬の食べ物で『初物(はつもの)』を食べることを、やたら感謝したり、喜んでいる姿を
見て、それを真似していたら、気持ちがかなり変化しました。
命を頂くことを、ボラの事件以後、申し訳ない・・・というか、俺にはもったいない食べ物という
感じがして引け目を感じておりましたが、そういう自分が採ってきた魚介類を祖父が
喜んでいる姿を見ていて、気持ちが和らぎました。今では、有難く食べさせて頂くことにしております。

これがIDAMASUIに関係あるのかどうか自信ありませんが、IDAMASUIの精神を物を大切にする
心だと広義に解釈し、今回は、自分が採った魚介類について述べました。


りらっくま