もうすぐ蝶々菜の花旅立ちやすまいる新生活すまいるの季節ですね エイトくんアゲアゲ

最近CMなどで耳にするエコな引越し、気になって調べてみました!!!

段ボールや緩衝材などのゴミを出さず何度も使える梱包資材を使っての引越しで、一つ一つ食器を包まなくていい∞ 安田章大「食器トランク」∞ 安田章大ハンガーのまま吊して運ぶ∞ 渋谷すばる「ハンガーボックス」∞ 渋谷すばる靴をそのまま入れて運ぶ∞ 横山裕「シューズボックス∞ 横山裕タンスやソファーなどは反復資材などでゴミも少なく後かたずけしてもらうなど、リユースできる個性的ななボックスでさまざまなグッズに対応してくれるのは面白いですね キャハッこのようなエコな取り組みがもっと広まるといいな ハートハート


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84歳の祖母ともったいないについて話をしたのですが―
昔はまだ使えるものを捨ててしまうことがもったいなかったとのこと。
例えば、毛糸で編んだセーターはサイズが小さくなったら、ほどいて糸に戻して、また糸を足して大きく編みなおしたそうです。(気が遠くなりそう…)
今の世の中は、女性も外に出て仕事をしていて、そのようなことをしている時間はなかなか取れませんが、必要なものを必要なだけ購入して、無駄に捨てたりゴミを増やしたりしないように気をつけていきたいと思いました。
その下の世代の私の子供は(小2・年中)、エンピツ・消しゴムの使い方に関して「もったいない」となにやらけんかしておりました。もったいないの方向がたまに間違っていて、ただけんかしていることも多いので、追々じっくりともったいないについて話していきたいと思いました。

身土不二(しんどふじ

四里四方(しりしほう)

 

何を意味する言葉か知っているでしょうか。

恥ずかしながら私は知りませんでした。

多少の違いがあるようですが、地産地消(ちさんちしょう)と

同じ(ような)意味を表す言葉だそうです。

 

身土不二とは、「人と土は一体である」「人の命と健康 は食べ

物で支えられ、食べ物は土が育てる。」故に「人の命と健康は

その土と共にある。」ということで、それらは16km四方にある

のですよ~というのが四里四方。

つまり、自分の地域を大切にしろよということでしょうか。

 

昨今では主に食に関する地産地消運動が唱えられ、地域で収穫

したものを地域で販売し、地域で消費しましょうという動きが

活発化していますが、その考えの元になったのが身土不二だと

いう説があるようです。(違うという説もあるようですが。)

 

移動手段やインターネットの発展、農作物 栽培の多様化により、

全国各地どこにいても時季を問わずに好きな物が手に入る時代。

内と外との境目がなくなり、遠産遠消が主流となっている時代。

しかも、「安価で」というのが後押ししています。

 

私もその恩恵 をこうむっていますので、決してそれを否定する

つもりはありません。

しかし、もっと内にあるものの価値 認識し、それらを育てる

という「身土不二」の気持ちを忘れてはなりませんね。