84歳の祖母ともったいないについて話をしたのですが―
昔はまだ使えるものを捨ててしまうことがもったいなかったとのこと。
例えば、毛糸で編んだセーターはサイズが小さくなったら、ほどいて糸に戻して、また糸を足して大きく編みなおしたそうです。(気が遠くなりそう…)
今の世の中は、女性も外に出て仕事をしていて、そのようなことをしている時間はなかなか取れませんが、必要なものを必要なだけ購入して、無駄に捨てたりゴミを増やしたりしないように気をつけていきたいと思いました。
その下の世代の私の子供は(小2・年中)、エンピツ・消しゴムの使い方に関して「もったいない」となにやらけんかしておりました。もったいないの方向がたまに間違っていて、ただけんかしていることも多いので、追々じっくりともったいないについて話していきたいと思いました。