みなさんはマイ箸を使っていますか?
最近は飲食店でも洗い箸が多く使われていますね。
環境のために、割り箸は使わないのは決して木を切り倒すだけではなく
使用済みの割り箸を燃やすにも二酸化炭素が発生しますよね。
マイ箸を使うことでゴミが減り、資源の無駄遣いがなくなります。
しかし、出先でマイ箸を洗うときに気をつけていただきたいのは
出先で洗剤で洗ってしまったら環境にも良くないし、資源の水も「いだますい」
ので、なるべく自宅で洗いましょう。

カラテカ
食に対してとても不安になるニュースがまた最近報道されましたね。
中国製の食品に然り、食への不安や不信感が募りますね。

事故米を食用に転用していたとのことですが、
事故米とは、農薬やカビに汚染された非食用の米です。
国が買い取って保管、販売する政府米のうち、水に濡れたり、
カビや基準値を超える残留農薬が検出され食用に回せない米です。
工業用のりなど用途を限定して販売しています。
農薬・カビですが、発がん性の強い物があったり、摂取量によっては死に至るものもあります。

何が一番大切なのでしょう?
自分の利益でしょうか・・・
消費者の安全でしょうか・・・

何の為にこんなことをしたのでしょう?
何を想って会社を立ち上げたのでしょうね?


1to4

雑紙は、ほかの新聞、段ボール等の古紙類と違って対象となるものが多く判断がしにくいため、燃えるゴミに混ざっている可能性が高い資源物です。
見落としがちな雑紙をうまく見つけだせるようになれば、燃えるゴミは減り、資源物が増えることになります。
 
そこで、見落としがちな雑紙をいくつかご紹介します。
 
・はさみや接着剤などの文房具の台紙
・歯ブラシやストッキングの台紙
・2.3個パックのヨーグルトやプリンの台紙
・値札
・6本入りのビール等を包んでいる紙
・美術館や博物館の入場券
・割り箸の袋
・子どもがお絵かきした紙・折り紙…
 
等、ほかにもみなさんのまわりに見逃している雑紙がきっとあると思います。
ぜひ見つけ出してゴミを減らし、資源物にしていきましょう


ひだりうま