雑紙は、ほかの新聞、段ボール等の古紙類と違って対象となるものが多く判断がしにくいため、燃えるゴミに混ざっている可能性が高い資源物です。
見落としがちな雑紙をうまく見つけだせるようになれば、燃えるゴミは減り、資源物が増えることになります。
そこで、見落としがちな雑紙をいくつかご紹介します。
・はさみや接着剤などの文房具の台紙
・歯ブラシやストッキングの台紙
・2.3個パックのヨーグルトやプリンの台紙
・値札
・6本入りのビール等を包んでいる紙
・美術館や博物館の入場券
・割り箸の袋
・子どもがお絵かきした紙・折り紙…
等、ほかにもみなさんのまわりに見逃している雑紙がきっとあると思います。
ぜひ見つけ出してゴミを減らし、資源物にしていきましょう
ひだりうま