パッションフルーツでグリーンカーテン -35ページ目

パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツをメインに
珍しいツル性野菜の栽培にもチャレンジ。
夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

里山にある我が家の秋、







もみじの絨毯が日に日に大きくなっています。




ここ数日で落葉が進んで、あっという間に足元はふかふかに。


そういえば、どこかの鹿さんがもみじのお布団に包まって寒さをしのいでいるっていう話がありましたが、たしかに太陽に照らされて温かくなったふかふかの“もみじ布団”は、とても気持ちよさそうだもの。

でも、鹿って寒さに強いはずだけど.....。
(・_・) なぜ

もみじもみじもみじ
もみじ鹿もみじ
もみじもみじもみじ


もみじの花言葉は『大切な思い出、美しい変化』




12/9生まれの方
お誕生日の花は『葉牡丹』
花言葉は『愛を包む、慈愛』

あなたが愛する方にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
(*´艸`*) ハート



 


葉牡丹には他に『利益・祝福・物に動じない』という花言葉があります。

季節柄、取引先へのご挨拶の際に、この葉牡丹をお持ちするのもいいかも。

頼りにしている先輩や友人には、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼント。

とにかく、縁起の良い葉牡丹です。






たしか、今日は二十四節気の大雪。
山では大雪が降り、里でも雪が降ってくる時期。
雪
山の動物は冬眠に入る頃。
くま眠い 
人間界では正月を迎える準備を始める頃。
・・・と、真冬に入ったわけです。

確かに寒~い日を迎えている長狭平野。



駐車場南側に植えられている河津桜、先日咲いたことはお伝えしましたが、その後どうなったか.....と、今朝様子を見に。

すると、



ん?
*さくら*



咲いてるよね!?
*さくら**さくら*

他の木もチェック。





ヤッパリ咲いてる!!
*さくら**さくら**さくら*



しかも蕾がたくさん付いてた。



ここは太陽の光をひとり占めできる場所だからね。
ここだけは春?


テラス下のユキヤナギと水仙、少しずつ咲いてきました。




お花。お花。お花。


narcissus.narcissus.narcissus.

北風が吹き抜ける場所なので、とてもつらい環境に生きていますが、毎年かわいい顔を見せてくれます。


畑に向かう階段脇の水仙、開花が進んでいます。





今日のような澄み切った青空に向かい、冷たい空気の中ぴんと背筋を伸ばしているのが愛おしい。
こういう人間になりたい.....なんて思いながら長ぁ~い月日がたっておりますが、あは。
(^o^;) ぽりぽり 


畑では食用菜花が成長中。





秋に襲来した台風による影響、塩害によって一度は全滅した菜花。
その後、恒平クンや佐久間さん親子によって植え替えられ、やっとここまで大きくなりました。
例年1月より予定している食用菜花摘みは、2月上旬から実施の予定です。
畑を管理している恒平クンからのお達しです。
ちょっと我慢して下さいネ。
(^人^) おねがい



12/7生まれの方
お誕生日の花は『ヒイラギ』
花言葉は『用心深さ、保護、先見の明』





12/2・12/3の両日、長狭の名刹大山寺にて、紅葉まつりがおこなわれました。



毎年この時期に開催される、お不動様(大山寺)のお祭り。

かぐやは初日に行ってきました。



まず驚きとともに感激したのが紅葉です。



境内はイチョウの葉っぱで埋め尽くされていました。



境内にあるイチョウが太陽の光を浴びてキラキラ輝いていました。
それはそれは眩しく、ほんとに感激しちゃいましたョ。



風が吹くと葉っぱがはらはらと舞い落ちて、境内をどんどん埋めていくんですョ。



おかげで本堂(兜率殿)の前は、まるで黄色の絨毯を敷き詰めたよう。





手水舎にいるカエルさんもイチョウを被って、なかなか風情がありました。



階段(男坂)にもイチョウが落ち、上り下りする方は足を滑らさないようご注意。



拝殿のガラスにもはっきりとイチョウが写ってます。



これは本堂拝殿の中から境内を撮影したもの。
拝殿の中が少々暗いので、なおさら境内が眩しく感じます。



その境内の一画に人が集まっていました。
何事?





長狭学園の生徒さんによる大山寺とお不動様伝説の紙芝居でした。
生徒さん手作りの紙芝居です。
なかなかのものです。
う~ん、長狭っ子(長狭地区の子供)の未来は明るく逞しいようです。


じつはこの日、新しくなった向拝扁額のお披露目、開眼式がありました。



大山寺の有名な二つの龍の後ろ、この白い幕が取られると、



新しい扁額があらわれました。

この扁額新調には、三人の方々にご協力いただきました。



鴨川市出身の書家である岩波白鵬先生(左から2番目)が文字を書いて下さり、扁額の材料として一枚板のケヤキを地元の山田憲治さん(右端)が寄贈し、地元の高梨洋幸さん(右から2番目)がその板に白鵬先生の文字を掘り上げたのです。
大山寺保存会の小川直男理事長(左端)から感謝状が贈られました。



そのお披露目のあと、金本ご住職により開眼式が執り行われました。





鴨川の海まで見えるこの山から長狭平野を見守って下さる大山寺のお不動様。
感謝の気持ちをお伝えしてきたかぐやでした。