大山寺扁額新調 | パッションフルーツでグリーンカーテン

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夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

12/2・12/3の両日、長狭の名刹大山寺にて、紅葉まつりがおこなわれました。



毎年この時期に開催される、お不動様(大山寺)のお祭り。

かぐやは初日に行ってきました。



まず驚きとともに感激したのが紅葉です。



境内はイチョウの葉っぱで埋め尽くされていました。



境内にあるイチョウが太陽の光を浴びてキラキラ輝いていました。
それはそれは眩しく、ほんとに感激しちゃいましたョ。



風が吹くと葉っぱがはらはらと舞い落ちて、境内をどんどん埋めていくんですョ。



おかげで本堂(兜率殿)の前は、まるで黄色の絨毯を敷き詰めたよう。





手水舎にいるカエルさんもイチョウを被って、なかなか風情がありました。



階段(男坂)にもイチョウが落ち、上り下りする方は足を滑らさないようご注意。



拝殿のガラスにもはっきりとイチョウが写ってます。



これは本堂拝殿の中から境内を撮影したもの。
拝殿の中が少々暗いので、なおさら境内が眩しく感じます。



その境内の一画に人が集まっていました。
何事?





長狭学園の生徒さんによる大山寺とお不動様伝説の紙芝居でした。
生徒さん手作りの紙芝居です。
なかなかのものです。
う~ん、長狭っ子(長狭地区の子供)の未来は明るく逞しいようです。


じつはこの日、新しくなった向拝扁額のお披露目、開眼式がありました。



大山寺の有名な二つの龍の後ろ、この白い幕が取られると、



新しい扁額があらわれました。

この扁額新調には、三人の方々にご協力いただきました。



鴨川市出身の書家である岩波白鵬先生(左から2番目)が文字を書いて下さり、扁額の材料として一枚板のケヤキを地元の山田憲治さん(右端)が寄贈し、地元の高梨洋幸さん(右から2番目)がその板に白鵬先生の文字を掘り上げたのです。
大山寺保存会の小川直男理事長(左端)から感謝状が贈られました。



そのお披露目のあと、金本ご住職により開眼式が執り行われました。





鴨川の海まで見えるこの山から長狭平野を見守って下さる大山寺のお不動様。
感謝の気持ちをお伝えしてきたかぐやでした。