段々田んぼに赤い彼岸花が鮮やかなんです。


しかも、少しやさしくなった朝陽を浴びて、キラキラしているんですもの。
今、長狭平野のそこら中に彼岸花が咲いていて、とても綺麗です。
明日9/23(土)は秋分日です。


おはぎをお求めのお客様もたくさんいらっしゃいます。
きっとご先祖様へのお供えなんでしょうね。
そういえば、このお彼岸にお墓参りをして、おはぎ(ぼたもち)などをお供えするという風習は日本独自らしいです。
西のかなたにある極楽浄土のことを「彼岸」と言い、コチラの世界を「此岸」というとか。
太陽が真東から昇り真西「彼岸」に沈むこの日、亡くなったひとへ想いをはせる。
彼岸花は「天上で咲く花」という意味もあるらしい。
また、お供えするおはぎ(ぼたもち)ですが、小豆の赤い色に魔除けの意味が、お餠には五穀豊穣の意味があるそうです。
それと、よく彼岸花がお墓の周りに咲いているのは、球根に有毒な成分が多く含まれている彼岸花を植えることで、モグラやネズミなどからお墓を守っているのだそうです。
田んぼに彼岸花を植えるのも同じ意味で、荒らされないようにする為。
…現在は、イノシシなどが襲来してますが.....。

彼岸花の花言葉には、
『悲しい思い出、想うはあなたひとり、また会う日を楽しみに』
といった亡くなった人へのメッセージのようなものがあります。
真っ赤だけど、どことなく悲しげに見えます。
9/22生まれの方
お誕生日の花は『リコリス(別名:鐘馗水仙)』
花言葉は『追想、深い思いやり、おだやかな美しさ』