9:20頃、修験僧姿のお坊様一同が、大山寺(不動尊)より高蔵神社への参道を登っていきました。
けっこうキツイ坂道です。


その厳しい参道を「六根清浄.......」と唱えながら登るのですから、お坊様と言えどもツライのでは.....。
始めからまさに修験道です。

高蔵神社の境内についてホッとしていたような気も.....。
そのあとも儀式は続きます。
9:25頃、ひとりのお坊様が、開祖・良弁僧正の碑の前で読経を始めました。

良弁僧正がいなければ、現在まで大山寺は存在していません。
まず、ご挨拶をするのは当然のこと。
この間、境内に残ったお坊様達は、法螺を吹いていました。
9:30、いよいよ高蔵神社での読経が始まりました。

それはそれは荘厳という言葉がピッタリ。
ほとんどのお坊様達が、かぐやの顔見知り。
何者かをご存知の方もいるかも.....。
普段はとても明るくて話しやすい方々。
しかもこんなかぐやにもご挨拶をしてくれて(涙)
こんな時に最近思う事、
「小っちゃいことだけど続けてきてよかった。」
9:55頃、高蔵神社での儀式を終えた一同は、大山寺に向かって下りて行きました。

参道には多くの参詣者がいて、この様子を見ていました。

境内に下りてからも列を乱すことなく、

10:00、大山寺の中に入っていきました。
拝殿に一同が並び、

不動明王様にお経を唱えます。
約5分ほどの読経のあと、

拝殿より境内に出てこられた一同は、

大護摩壇を囲っている結界の外を歩き、結界の入口へと向かいました。
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