「カルチャースチワード養成講座」というもの。
いわゆる “ 町づくり ” の一環です。
既に文化遺産に指定されているものの管理・活用はもちろん、まだまだ市内に眠る歴史的文化遺産の発掘と活用を目的とした働きをするのが “ カルチャースチワード ” です。

その講座をなんとか終えて、3/13に終了証をいただくことが出来ました。
メンバーは、ボランティアガイドや学校の先生など、ほとんどがプロに近い方々。
そんな中、ド素人のかぐやが参加していたのですからねぇ.....。(^_^;)
でも、おかげで色々と勉強になりましたョ。
市内にある寺院を中心とした歴史的建造物。
その建造物が辿ってきた長~い歴史、良い時代苦しい時代、天変地異などなど、机の上での講座と実際にその場所に出向いての検証。
まだまだ知らない事ばかりでしたねぇ。
また、先進地へ伺っての研修もありました。
とても勉強になりました。
というより、ショックを受けました。
∑(゚Д゚)
それは、
「素晴らしい遺産には文字の書かれた看板より人がすべて」
という事。
よそから見たら何でもないものかもしれないけど、その土地にとって大切なもの。
このひとつの遺産を活かして、町ぐるみで頑張っています。
イベントに地元の小学生を参加させたりして、幼い頃から町の一員という精神を自然に植え付けてます。
そして、こちらが質問したことにすぐに答えることが出来る人材。
これは学習能力の問題ではなく、その方の本気度だと思います。
鴨川市には、まだまだまだまだ足りない部分。
まだまだ未熟なかぐや、少しでもこの方に近づくよう頑張ろうと思います。