里山ウォーキング 午前の部 | パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツをメインに
珍しいツル性野菜の栽培にもチャレンジ。
夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

2/12(日)は里山ウォーキングと食用菜花摘み&フルーツトマト摘みでした。

午前はウォーキング。
みんなみ近くを2時間ほどお散歩。

10時にみんなみの里を出発して、まずはコチラ。
森永乳業跡地(真田練乳所)です。

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以前からご紹介している通り、嶺岡山系に江戸幕府直轄の牧場があり、その石積みや大土手が現存しています。
明治政府に引き継がれましたが、全国的な牛馬感染症の大流行や大地震、第二次世界大戦等、紆余曲折あって、現在に至りました。
千葉県の研究施設は、お隣の町・南房総市の酪農のさとの中にあります。
この明治・大正時代は、民間の練乳所が林立。
一部が後の森永乳業になる真田練乳所です。

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このブルーのプラスチックのたらいの場所には、練乳所が使用していた井戸があります。
目印をしておかないとタイヘンなことになるので、白いパイプを刺してあるわけです。
主基地区には明治乳業の跡地もあります。
長狭平野は、まさに日本の酪農発祥の地なんですョ。
参加者の皆さんはビックリしていました。

次は八雲神社(大川面地区)です。

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詳しい資料が全くない小さな神社ですが、階段を登って境内を見渡したところ、こんなものがありました。

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牛頭(ごとう)橋の親柱です。
修復の際に不要になったものを、この神社に奉納したようです。

八雲神社の祭神はスサノオノミコトですが、牛頭天王(ごずてんのう)でもあります。
だから、前の親柱はこの神社にいるのがふさわしいのです。

もうひとつ牛頭橋に関するものが近くにあります。
大川面地区の屋台格納庫のところです。

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「昭和29年11月竣功」と記された牛頭橋の親柱と手すりの部分です。

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わかりますか?
牛の頭部を抜いたデザインなんですョ。
かわいいでしょ。
センスある~ぅ。

ちなみにコチラが現在架かっている牛頭橋。

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「昭和61年3月完成」と表示。
牛の形は4つの親柱にあるのみ。
手すりの部分は金属、なんか味気ない.....。

この周辺には今も酪農家が多く、優秀な牛を育てて表彰される牧場もあるんですョ。
これも昔から根付いているものなんでしょうねぇ。
🐂

ここは神明神社。

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御祭神は天照大御神。

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「隣接して足尾神社、河童大明神を祀る」と記されていますが、その場所が見つかりません。
以前ご紹介しましたが、近くのゲートボール場の方に歩いてみると、

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河童の石像があったのです。
足元には亀の石像も。
これが大明神なのか違うのか、移設してきた本物なのか、まったく真相は不明。
全国的に水神様・農業の神様として祀り、水道代わりにしているようですね。
愛されキャラという事なんでしょう。

ここは成川地区にある等覚院と山ノ神神社。

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御本尊は十一面観世音菩薩。

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向って左脇には馬道観音がいました。

右奥の広~いところには山ノ神神社が鎮座。

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太陽の光に輝く真っ白な神様。
それもそのはず、去年新しく建てられたようです。

ここを中間地点にして、仲地区の圓明院と吉保八幡神社によって、みんなみの里へついてのはちょうど12時。

お昼ご飯です。
ちょうどいいお散歩コースかなぁ。

午後は収穫体験です。