不便さも魅力 | パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツをメインに
珍しいツル性野菜の栽培にもチャレンジ。
夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

先日、千葉県で一番高い山・愛宕山の近くに住む会員さんのお宅にお邪魔してきました。
某テレビ局の取材の下見があり、店長と共にご案内。
と言っても、かぐやは初めての訪問。
わりと近くに住んでるのにねぇ.....。(^o^;)

愛宕山の近くという事は、夏は涼しく冬は厳寒。
雪国の方からみたら「それぐらいで何言ってるの !!」と怒られそうですが。
温暖な房総半島は山と海、また土地の高低差など色々な顔があり、地区ごとに気温差が出て栽培するものも違ってきます。

この会員さんはUターン組。
ご先祖様の土地を引き継いで農家をやっています。

お家の中に上がらせてもらったら、まぁ~見晴らしがイイのなんの~ぉ。音譜

161201-2

161201-1

鴨川の海まで見えるんですョ。
高い場所にいることを改めて認識。

でも、周りをたくさんの木々に囲まれているため、風が直接当たらないんです。

161201-3

なので、晴れた日は足元の掘り炬燵だけで十分。
かぐやは「いいないいな、この家いいな~ぁ。」o(^▽^)o
と一人はしゃいでいました。


このあと外へ。
「ちょっと面白いものを見せてあげるョ。」と連れられて。
大きな木に梯子。
ツリーハウスです。

161201-4

まだ作成中。

161201-5

農作業の合間に、無理せずゆっくり作っているらしいです。

さらに、こんなものも。
ターザンロープ。🐵

161201-6

161201-7

お子ちゃまが大喜びするって言ってたけど、意外と大人の方が楽しんでるのかも。

一度お家の方へ戻ります。
かぐやが気になってたことを聞いてみた。

161201-8

「この石積み、もともとあったのですか?」と。
答えは「自分で造ったんだョ。」でした。
一同「すげ~ぇ !!!!!」
なんでも自分で作っちゃうんだ。


家に一番近い畑を見る。

161201-9

161201-10

店長カズくんが勝手に名付けた“ながさ高原野菜”です。

161201-11

向こうに見えるのは、嶺岡山系東牧です。
またまた高い標高の高さを認識。


一度登ってから山の中を抜けると、

161201-12

161201-13

斜面に畑が見えて来たよ~ぉ。

161201-14

イノシシ侵入防止の電柵は当たり前。
鉄柵と二重に張り巡らせてあります。
禁止 うり坊

柵の中に入れてもらいました。

161201-15

収穫を終えた安納芋の畑。

その隣には、

161201-18

ニンニク畑。

その向こうには、

161201-16

161201-17

里芋畑。
いろいろある~ぅ。(^-^)

その畑のそばには、お茶の木。

161201-19

161201-20

自分でお茶も揉んで飲むらしい。お茶
「昔は皆自分の家でつくってたもんだ。それが当たり前だった。」
確かに、かぐやんちでもあった気がする。


やがて肥料になるコリンキーを横目に、

161201-22

柵を出て向かったのは、

161201-21

今回の取材の目的ゴボウの畑。

161201-23

長いもので180㎝くらいになるゴボウ。
掘るのはタイヘン。(。>0<。)

161201-24

今では機械を使うらしいですが、昔は全部手掘り。
だから、きちんと掘るのはむずかしい。

161201-25

取材用にと手彫りに挑戦。
先が抜けずに途中で折れちゃったょ~。
分かってはいたけどムズカシイねぇ。
かぐやは言った。
「今度から大事に有難くゴボウを食べます。」


先日の雪の際、少し積もったというこちらのお宅。雪の結晶
脱出するのはタイヘンそう.....。

思い出した。
そういえば、この家の屋号は“かいこん”だった。
つまり、開墾ですョ。
めちゃくちゃ条件の悪い何もないところを耕して耕して、今の生活を手に入れたということです。
たぶん、かぐやには想像もできないほどのツライことがあったはず。
でも楽しそうで、笑顔が輝いてます。キラキラ

不便さも含めて楽しむのが田舎暮らしの良さなんでしょうね。






12/1生まれの方
お誕生日の花は『ヨモギギク(蓬菊)』
花言葉は『挑戦』
p(^-^)q