『民俗芸能フェスティバル~鴨川に息づく伝統芸能~』
が開催されます。

演目もいろいろありまして、

各地区に伝わる祭囃子や神楽舞などが、地元の方々により上演されます。
一同に見られるのはなかなか無いチャンス。
ぜひ見て下さい。

詳しくは、波の伊八鴨川まちづくり塾まで。
ところで、このチラシの写真、昨年11/1に上映された前原・横渚地区の諏訪講・里神楽なのですが、

演者も太鼓をたたく人も、舞台にあがる人は全員がこども達なんです。

真面目な村人たちと、チョロチョロ出現する“ひょっとこ”との餅つき。
ひょっとこだから、すんなりとは進まず、

(ちょとボケました.....。)

やはりこうなるわけでして。
これを上手に演じてましたョ。
会場は爆笑の渦。

そして、つきあがったお餅は会場の皆さんに差し上げるために、

ひょっとこによる餅投げ。

これが実際に投げられたお餅。
ま~ぁ、取り合いでしたねぇ。
このひょっとこ達の前後に舞台に出てくるのが、

白装束の白狐。


これも地元のこどもが演じてます。
ものすごく激しい舞で、超~かっこよかった~ぁ。


ご存知のとおり、キツネは神様のお使い。
特別な力を与えられています。
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、芸能上達などを願い、お祓いをしてくれます。
舞台を降りた白狐様が、末吉会長の前に立ちました。

会長はビックリしていましたが、

有難くお祓いしてもらってましたョ。
昨年の様子は、2015年11月3日と7日のブログをご覧ください。
ちゃんと大人から子供へと、伝統が受け継がれていることがよくわかりました。
感動したのを覚えています。
この他にもいろいろな地区の伝統芸能が見られます。
ぜひぜひ、ご覧ください。
なんか.....、幸せな気持ちになれます。(^-^)b
と言いつつ、私かぐやは、この同時刻、蓮田写真コンテストの授与式があるため見ることができません。
すっっっご~く悔しい。
ちょっとブルーなかぐやでした.....。
11/8生まれの方
お誕生日の花は『センノウ(仙翁)』
花言葉は『ウィット、機智』
