お米の作柄は.....。 | パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツをメインに
珍しいツル性野菜の栽培にもチャレンジ。
夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

ここ数日でずいぶん涼しい空気になってきた鴨川。
寒がりのかぐやにとっては、キビシイ季節がやってくる前ぶれってトコですかねぇ。

台風や豪雨の影響で稲がタイヘンなことになっています。

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稲がベチャッと倒れてしまって、機械で刈ることが難しい状況です。
せっかく耕地整理して稲作をしやすくしたはずなのに、こうなるとまったく意味をなさない状況.....。
棚田であれば、それぞれの田んぼが小さく、手狩りも通常通り。
だけど、機械に頼り切っている近年、けっこう辛いものがあると思います。
これが長狭地区の状況です。

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吉保八幡神社の近くの田んぼ。
周辺の田んぼはほぼ収穫完了なのに、この田んぼだけ残っています。
咲き始めた彼岸花が、さらに哀愁を漂わせています.....。


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吉保八幡神社に着いたら、地区の皆さんが清掃作業をしていました。
それもそのはず、

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9/25(日)15時より『流鏑馬神事』がおこなわれるからです。
その準備に忙しそうです。

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すでに馬場には縄張りも終了し、

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的を建てる支柱も設置済みです。
なんだか今年は準備が早く進んでいるような気がします。

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それもこれも、長狭地区の主作物であるお米の作柄が大切だから。
流鏑馬神事は、その年の稲刈りが終わった後、来年のお米の作柄の吉凶を占うもの。
たかが占い、されど占い。
やはり良い占いの方が気持ちが良いでしょ。

そういえば、昨年は確か、三番的(晩稲)に矢が当たったけど刺さらなかった.....という微妙な占いでした。
今年の長狭地区の状況、意外と当たっているのかな?
うぅぅぅぅ、だとしたら、今年はシッカリ的に矢が刺さってほしい。


吉保八幡神社の流鏑馬神事は、家臣たちの腕前を披露する場でもあったと思われ、

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北から南へ向かって走るのも、方角だけのことではなく、嶺岡山系にある正木氏の城「山の城」に向かって馬を走らせてきたということではないかと思います。
馬

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ちなみに、初代伊八と後藤福太郎の彫り物を見ることで出来ます。
ぜひおこし下さいませ。





9/12生まれの方
お誕生日の花は『桔梗』
花言葉は『誠実』