流鏑馬神事で有名に吉保八幡神社の本殿を建て替えることになりました。
なんとか、秋祭り・流鏑馬神事に間に合うよう、大工さんの腕の見せ所。
で、今日解体が始まりました。
前に見えているのが拝殿。
その後ろに青いビニールシートが見えるでしょ。
ここが本殿。
拝殿と本殿をつないでいる中殿(幣殿)です。
ここを建て替えるのです。
すでに本殿が取り壊されていました。
何か発見はないかとボスがうろうろ。
この本殿は、茅葺屋根にトタンを張ったといわれていたのですが、
その証拠がまさにこれです。
どんな建物になるのか、とても楽しみです。
ちなみに、
取り壊しの際、大工さんが死んだ蛇を発見。
守り神だったのでは.....と、ちゃんと奉ってあげたそうです。
こういうことって大事でしょ。





