昨日3/6は、鴨川市宮にある蓮華院の大黒様例祭でした。
いつもは寺院奥で静かにしておられる大黒様が、皆様にお顔を見せて下さる日。
午後1時前に到着したかぐや、のんびりと散策。
県道脇を登った上に蓮華院があります。
けっこう急な坂なんですョ。
リュック背負ってスニーカー履いて.....、っていうのが一番安全。
檀家さんからのお祝いの品が並んでます。
頭上にはきらびやかな絵巻が。
蓮華院という名のとおり、蓮の花の絵が描かれています。
かぐや、思わず見とれちゃいましたぁ。
その近くで、参拝者のためお出まし下さった大黒様が。
かぐやもお賽銭を入れて手をあわせました。
大正9年に南房総市の真野寺の分体として蓮華院に安置されました。
由緒正しき大黒様なんですョ。
写真をパシャパシャしてたら、知人にバッタリ。
叔母ちゃまの友人とそのお友達。
…と言っても、二人ともみんなみのハイキングにいつも参加いただく方達。
その二人に誘われて落語を聞くことに。
午後1時半頃、三遊亭金也さんの落語が始まりました。
座席のど真ん中に座って聞いちゃいました。
落語をあまり聞かないかぐやだけど、おもしろかったぁ~。
落語が終わって後ろを見たら、いつの間にか境内にたくさんの人が。
福引の時間に合わせてやってきたようです。
午後2時前に花火があがりました。
そして午後2時、
ご住職によって鐘が鳴らされ、福引の時間となりました。
ご住職のご挨拶のあと、金也さんが福引イベントを進めていきます。
一等から始まりました。
ご住職が番号くじを引きます。
その番号を持ってる人が一等賞品をお持ち帰り~。
景品には色々なものがあって、冷蔵庫・電子レンジなどの電化製品もありましたョ。
不思議なもので、当たる人はいくつも当たる.....、
という方程式がここでも。
世の中こんなもんさぁ。
景品が当たってか当たらずか、福引イベント中にお帰りになる方も。
あ、急な坂ということがわかります?
この蓮華院さん、太っ腹でして、なんと70等賞までありましてね。
これが当たりくじの番号。
斜線が引かれているのは、景品の引換えが済んだもの。
福引のあとはメインイベント福餅投げのお時間です。
ご住職や金也さん、役員さん(かな?)によってお餅が投げられます。
皆さん、これを楽しみに来ているワケです。
福餅を拾う = 福を拾う ですね。
金也さんが言ってたけど、この福餅投げの時のお客さんの目がコワイのなんの。
おお、お餅が飛んでる~。
うわ、手が伸びる~。
…それまで手が痛い腰が痛い、って言ったような人が背伸びしてるし~ぃ。
アチコチで落ちたお餅の争奪戦が開催されてるし~ぃ。
かぐやは、この様子を撮って坂を下って退散。
かぐやが坂を下りた頃、ほら貝の音によって例祭終了り合図。
皆さんね幸せそうなお顔で下りてきましたョ。
大黒様の日だけど恵比須顔ってことで、めでたしめでたし~![]()



















