文化遺産のこれから | パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツでグリーンカーテン

パッションフルーツをメインに
珍しいツル性野菜の栽培にもチャレンジ。
夏には涼しげなグリーンカーテンがお目見え?

今日、房総の彫工を中心とした文化遺産についてのワークショップがありました。


150215-1

参加したかぐや、たった今帰ってきたところです。


文化遺産の維持・保存と、観光資源として活用し、地域活性化をはかるためにはどうしたらよいか、参加者が意見を出し合うという場でした。


鴨川市内だけでなく、館山市、南房総市などの近隣から参加された方が多かったです。

…かぐやにすれば、もっと鴨川市内の人に参加してもらいたい.....。

これ自体が、鴨川の現実です。


だから、このような場が設けられたワケです。



ここに参加する人達は皆、熱い気持ちをもっているので、お話の内容やお気持ちは理解できます。

ただ、ここに参加しない人達、ましてや興味も持たない人達に、どうやって現状を伝えていくのか、これが問題だと思います。


これは、過疎化の進む市町村なら、みんな一緒だと思います。


地域にある彫刻や遺跡が、どれほど貴重なものか知らないこと。

当たり前すぎて気づかない。


では、気づいた人達が子供に教える(?)

例えば、学校の場で(?)



かぐやがいつも思っていること。

…というか、この仕事について気づいたこと.....かな。


大人自身が全く認識していないこと。

これが問題。(・・)b


かぐやだってね、

自分が生まれ育った近くに、すんごい歴史が眠ってるなんて知らなかったもの。



嶺岡牧でしょ。

日本酪農発祥の地でしょ。

明治乳業、森永乳業のはじまったところ。

波の伊八という彫工。

龍の後藤義光。

吉保八幡神社の流鏑馬神事。

春日神社の羯鼓舞。

大山不動尊の存在。

            etc.



あげればキリがない。



かぐやは、持っている知識で、ウォーキング参加者にお伝えしています。

そして、こうしてブログでもご紹介もしているし.....。


ちっちゃいことだけど、これが大事だと思うんです。


なんて、エラそうに言っちゃいましたねぇ。


母上や父上に聞いてみたり、会員さんに聞いてみたり。

とにかく、今のうちに聞いておかなくちゃ。



でも、一言。

「負けないョ。もっと頑張るぞ !! 」p(^-^)q