昨日は節分。
かぐやは地元の二つのお寺を掛け持ちしましたョ。
まずは、なんといっても大山不動尊。
いつもは車で行くかぐや。
今回は送迎バスを利用してみました。
朝イチの便で行ったので、境内には人が少なく、まだ準備中のお店もあったり.....。
おかげでゆっくり撮影できましたョ。
ちなみに、この向拝は初代伊八の作品です。
飛龍・地龍です。
護摩焚きがはじまりました。
火の粉が舞い上がっているのがわかりますかねぇ。
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まずは、交通安全祈願修行。
安全協会の方々が本堂にて祈願。
続いて星まつり大護摩供修行。
厄除・家内安全等諸願の祈願。
交通安全、航空安全、海上安全.....、と読み上げられ、
また、商売繁盛祈願や健康祈願を申込みされたの方々は、ちゃんと名前が読み上げられていましたョ。
願いが届きますように。
じつは昨日、本堂を開放してご本尊の御開帳がおこなわれていました。
「どなたでも近くでご覧ください。」とのこと。
しっかり目の前で拝見いたしました。
扉の中にいらっしゃる不動明王がご本尊様です。
いつもはこの扉が閉まっているのでお目にかかることはありません。
通常は、扉の前にいるもう一つの不動明王が私達をお守りくださっています。
こちらは倶利伽羅龍。
不動明王の化身です。
本堂の天井です。
きれいでしょ。
これを拝見するだけでも貴重ですョ。
護摩焚きが終了。
境内に出てみると境内には多くの人が。
そう、豆まきの時間が近づいているから。
地元の子供達が先生の引率のもと来てました。
ちゃんとお参りもして。
この子達は豆まきステージの一番前にしてもらいました。
大人につぶされないといいけど......、とかぐやは心配に。
いよいよ始まった豆まき・投げ餅。
豆が、餅が、五円玉が空を飛ぶ。
めでたい、めでたい(?)
いやぁ~、皆さんの迫力がスゴイのなんの。
たしかに「たくさんの福を取ってくださいね。」と言われましたよ。
でも、こういうときって人間の醜いところがでますねぇ.....。
お釈迦様はそんなことお話されていませんよ。
自分の中の鬼を外に出した方がいいのでは?
撮影ばかりしていてお豆もお餅も諦めていたかぐや、
そんなかぐやの足元に五円玉が。
それまで我先ににとひろっていた人達、
さすがにかぐやの足元に来たものは拾わなかったョ。
この貴重な五円(御縁)玉、かぐやはシッカリと持ち歩いてます。
多くは望みません。
毎日それなりに生きていられればいいです。
…なぁ~てね。(^_-)☆
午後は、みんなみの里近くの長安寺さんへ。
午後のイベントに十分間に合うように行ったら、
すでに落語がはじまってました。
時間を早めたそうです。
毎年おいて゜くださる柳家小蝠さんです。
神楽舞の登場。
こちらは、みんなみの里でもおなじみの細野地区保存会によるもの。
はじめてご覧になった方は、ユニークな獅子の動きにびっくりしてました。
いよいよ御祈祷の始まりです。
堂内にいた皆さん一緒に手を合わせたりおじぎしたりして、なんだか一体になった感じ。
最後に年男年女の方々のお祓いです。
おかげできっとこの方々、今年は何の心配もいらないでしょう。
と、おごそかな時間が過ぎて、いよいよ豆まきの時間に。
空気がガラッと変わるからスゴイ。
こちらでは「福は内」だけの掛け声です。
こちらは小袋が投げられます。
この番号が景品の番号というワケ。
お砂糖・ソース・マヨネーズが今年のかぐやの景品。
かぐや、一昨年メチャクチャクジ運がよくて、いぃ~っぱいの景品を持ち帰ったからねぇ。
おそらく、運は使い果たしているでしょう、はい。
じつは、かぐやのとなりにいた人が初めての参加だったので、
かぐやのトコに来たものも彼女にあげちゃったの。
そう、福を分けてあげたの。
一度たくさんの福をもらってるから、これ以上望んだらバチが当たっちゃうョ。
そういうかぐや、やっぱ変かなぁ.....。f^_^;



















