昨日の午前中に搬入が終了。
急遽、午後から写真展を開催。
すぐに多くのお客様がご来館。
…搬入作業中からご来館でしたけど.....。
主催者としてはウレシイ限りです。
。゚(T^T)゚。
こちらが、かぐやから皆様へのご挨拶文です。
簡単ですが、皆様への感謝の言葉を文章にしました。
いつも思うけど、文章ってむずかし~ぃ。(><;)
言葉によっていろいろなニュアンスがあるので、うまく表現しているか注意しています。
ま、これが日本語のいいところなんですけどね。
今日も開店と同時に多くのお客様がお立寄りになり、
入賞作品をじ~っくりご覧になってます。
会場の両脇に各5作品展示した中、
中央に上位入賞作品を展示。
左から、
優秀賞2点、最優秀賞、入選3点です。
そして、今年の最優秀作品がコチラです。
山田俊夫さんの『散華(さんげ)』です。
散華とは、
法要の際に寺院で撒かれる花、または花を撒くことを言います。
お釈迦様をお迎えする為、盛大に花を捲きます。(。-人-。)
もともとは蓮の花びらなどの生花を使っていました。
その生花の香りにより邪悪なものを退かせ、お清めをするという意味があるそうです。
インドやタイなどの仏教国でよく見られる光景ですよね。
現在では生花の代わりに、蓮の花びらをかたどった紙がつかわれています。
その紙には、仏様や神様、鳳凰や花など、美しくアリガタイ絵が描かれています。
この散華を収集する方もいらっしゃるとか。
この写真、
グレーの背景の中、散った花びらがまさに散華のようです。
それに、終焉を迎えた花の向こうに、これから花という生を受ける蕾が控えており、人生そのものを表現しているように感じます。
タイトルと写真がまさにピッタリです。
じっくり見ていると吸い込まれそうな感じがします。
皆様、ぜひご覧になって、この感覚を味わってくださいませ。
('-^*)/





