かぐや、しっかり計測してきました。
長さ約90㎝、幅12~20㎝でしたョ。
そのホダ木にプロの皆様がドリルで穴をあけるのですが、
「間隔なんか適当だょ~。」だって。
とか何とか言って、ピッタリ15㎝前後。
おそれいります。
縦に15㎝前後の間隔で6個の穴をあけます。
一列済んだら木を1/4回転させて、6個の間に穴をあけていきます。
この列で5個の穴があきます。
さらに1/4回転で6個、さらに1/4で5個、一本のホダ木で22個の穴があきます。
…だいたいの目安ですけど.....。
その穴に、シイタケ菌が着いてるコマ(種駒)を打ち込んでいきます。
これがコマ。
この小さい方を下にして、ドリルであけた穴に入れます。
つまり、この大きい方から椎茸の傘が出来るということ。
そのコマを、かなづちでシッカリと原木の中に打ち込んでいきます。
この打ち込む音がトントン、トントンといい音なんですョ~。
この音に誘われて皆さんのぞきに。
誘われちゃったお子ちゃまに「トントンしてみる?」と、かぐやと渡辺プロの更なるお誘い。(^ε^)♪
でも興味があったらしく挑戦することに。
すでに穴のあいているホダ木を用意。
全部、お嬢ちゃまご自分でやっていただきましたョ。
だって、これが体験だもん。
一本のコマ打ちを完成してくれましたョ。
よく出来ました、ありがと~ぉ。(o^-')b
大人も参戦。
年配の方よりも若者の方が体験に興味があるようで、
トントンの音もリズムがよかったですョ、はい。
みんなみボスの手づくりなんです。
お子様に合わせた高さの台です。
…渡辺プロには小さすぎるかも.....。(・・;)
折りたたみできる作業台です。
コマ打ちだけでなく、何にでも利用できそう。
うちのボスって器用でしょう~。
「かぐちゃん、見て見て、いいでしょ~ぉ。」とルンルンしながらつくってました。
…ちゃんと紹介しておかないとね、はい.....。(;^_^A
この原木の管理ですが、
裏山の林や庭木の下など、直射日光はあたらず雨は少々当たるという場所がおススメ。
つまり自然が一番という事。
ときどき原木の上下を変えて、日光が均一に当たるようにしてあげましょう。
シイタケ菌が原木に繁殖するには一年はかかります。
一年で椎茸が出てくれば早い方かもしれません。
自然が相手ですからねぇ.....。
何事においても、人間が自然に勝てるものはありませんねぇ。
原木の販売もおこなっていますので、お近くの方来てみませんか?
お待ちしています~。('-^*)/












