現在安房地区では観音霊場巡りの午歳御開帳がおこなわれています。
みんなみの里がお世話になっている大山寺さんにおじゃましてきました。
同行者はみんなみスタッフのぶりぶり“みんなミカエルちゃん”です。
けっこうキツイのよねぇ.....。
さあ、境内に着きましたョ。
ミカエルちゃん、頑張りましたねぇ。
カエルの親子がチェックしてますョ。
ゴ~~~ンと、重厚な音でした。
素晴らしいです。
感動です。
本堂の中へと伸びている紅白の布。
この布に触れながら歩きます。
等間隔に設けられている紅白の布袋には、お賽銭を入れます。
もちろん、本堂から出てくるときにもお賽銭をいれますョ。
この本堂の中には、大山不動尊と滝本堂が同居しています。
というより、滝本堂という観音堂が大山寺に安置されています。
普段は、右手前にある少し大きめの観音様が皆様をお迎えしています。
が、本来の観音様はこの鮮やかな金色の観音様です。
御開帳の時だけお姿を拝することができます。
先ほどの紅白の布は、この金色の観音様の右手に繋がっているのです。
ありがたい.....。
この滝本堂の観音様御開帳とともに、大山不動尊の御開帳もおこなわれています。
右側の紅白の布は、御本尊の不動明王様の右手に繋がっているのです。
滝本堂と同様、本来の御本尊は扉の中です。
御開帳の時にだけ扉を開けていただけます。
真言が書かれていました。
…すみません、勉強しておきます.....。
じつは特別に内殿に入れていただけました。
大護摩供修行(いわゆる大護摩焚き)の際に、この内殿から外へとお出になります。
この木彫りの裏には彫刻の倶利伽羅龍が。
つくられた当時は相当色鮮やかだったでしょう。
四季の草花が描かれているそうです。
ここ、一応お寺ですョ。
なのにこの鮮やかな天井絵、素晴らしいでしょ~。
それにこの厨子。
日光東照宮にも負けないものです。
むしろ勝っているかもしれないと、視察にみえた大学教授や彫刻士の先生方の話も。
こんなにスゴイものが長狭にはあるのですョ。
天女ですョ。
また言いますね。
ここお寺です、はい。
お願い事を書いておくと毎月28日に護摩焚きをしてくださるとのこと。
ミカエル、どんなお願い事をしたのぉ~?
毎月28日は不動明王の縁日で、護摩焚きをおこなっています。
この日にお願い事を書いた方は、内殿に入って御本尊を拝めるそうですョ。
観音霊場巡りは4月10日までです。
ぜひ大山寺へ。(。-人-。)

















