今日の鴨川はゲリラ的な雨に降られていまして、
時々ゴロゴロという音も聞こえます。
長狭を囲む山々も黒く厚い雲に襲われています。
ご来店のお客様も車から降りられずに暫く様子をみていたり、
車から降りたとたんに大雨に襲われて、びしょびしょになってるお客様もおられます。
かぐやもカーテンチェックに行ったら、みるみる内にザーザー雨に降られまして参りました.....。
雨があがった隙にカーテンチェックを。
この雨の中10個の花が咲いていました。
大きな葉っぱの間から顔をのぞかせていました。
ちょっと濡れちゃたねぇ.....。
蕾もまだまだありました。
でも、なぜ.....?!
なぜ今頃になって、蕾が出てきたんだろう.....。
あくまでかぐやの想像ですが、
このところの雨のおかげで、梅雨時と間違えているのでは?
本来なら今頃は、真夏のギラギラした陽射しに耐えている頃ですから.....。
な~んて、ド素人の考えにすぎません、はい。 (;^_^A
この豪雨から身を守ろうとしているしっかりした花もいくつかあります。
カーテンの裏側(内側っていうのかな)から見た様子。
大きな葉っぱに隠れてしっかりと咲いていました。
さらに、その花に隠れてアリンコが雨宿りしていました。
雨宿りしながらもちゃんと働いていましたョ。
かぐやもガンバロウ~。 p(^-^)q
8/6生まれの方
お誕生日の花は 『コウホネ(河骨)』
花言葉は 『崇高、秘められた愛情』
北海道~九州の川や池、沼などに生えるスイレン科の水生植物です。
なんか、不気味な名前ですが.....、
泥中にある根茎が太くて白く、まるで骨のように見えることからついた名前です。
「かわほね」 と呼んでいたものがやがて 「こうほね」 と呼ばれるようになったとか。
夏に5㎝ほどの黄色の花を咲かせます。
5枚の花びらのように見えるものは、じつはガク。
ガクの内側に丸まった、たくさんの爪のようなものが花びら。
さらにその内側にたくさんの雄しべがあり、真ん中に一つの雌しべの柱頭があります。
不気味なその根茎は 『川骨(せんこつ)』 という漢方薬になり、止血剤や浄血剤、婦人病、強壮剤として使われます。




