8/1に収穫…というか落下してきたパッションの実ですが、こ~んな色になりましたョ (^O^)
みんなみの里で最初に見つけた実は全体的に赤く、だんだんと赤紫色になりつつあります。
(この手はアキコ姫です。)
匂いは、鼻を近づければなんとなく甘酸っぱい南国の果物らしい香りがします。
収穫後一週間くらいで、あたりにこの香りが漂ってきて「もう食べてもいいわョ」って知らせてくれるらしいですネ。
あとチョッとの辛抱じゃ、ハイ o(^▽^)o
恒平クンが育ててる脇芽苗(これより恒平苗と呼ぶこととします。)ですが、ホント元気ですょ。
ちょっと大きくなったでしょ。
大きいのは土から出ている丈が18㌢ありました。
水をぐんぐん吸っていて、葉っぱや茎の緑色も落ち着いてきた感じがします。
恒平クン、この子達のことヨロシクね (^_^)v
ビックリジャンボインゲンについて、
本日の収穫は27本、一番大きい実は23㌢でした。
今日は竹籠に収穫してみました。
私がかぐやなのは竹籠を編めるからです。……まだまだ下手っぴいですけどね。
定点観測しているインゲンちゃん、18㌢になりました。
もう少しで収穫できる大きさになるね。
私達水かけを頑張るから、しっかりと吸い上げて大きくなるんだよ、ね。
花も次々咲いて実もどんどんついて、インゲンの森は今日も元気です、ハイ。
みんなみレストランでは、このインゲンをつかったメニューが登場しています。
農林水産大臣賞(外食弁当部門)を受賞した里山セットの中にいます。
お客様から多くのご注文をいただいている代表的メニューです。
もちろん、この籠も地元の竹で、みんなみ会員の石田さんが編んで下さったものですょ。
真ん中にのってる鉢が冬瓜の煮物で、そこに添えものとして…、やっぱり脇役!?
もうひとつありますょ。
その冬瓜鉢の左にある小鉢がインゲンの胡麻和えです。
もちろん主役ですょ。
造り方はめっちゃ簡単、かぐやにでもできるも~ん。
基本はもちろんインゲンを塩茹ですること。
味付けは、ゴマドレッシングにマヨネーズを少々混ぜて、塩・コショウで味を調える。
材料の分量や味の濃さはお好みでお願いしますね。
ね、簡単でしょ。
ただ、毎日このインゲン料理が登場するとは限りませんので、ご了承下さいませ。
m(u_u)m
というワケで、みんなみのエコカーテンは、
み~な元気です ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ




