阪神は4日、福岡ソフトバンクに0対2と競り負けた。試合は序盤から先発の能見篤史と杉内俊哉が息詰まる投手戦を繰り広げた。そして迎えた7回2死満塁のチャンスに、能見をそのまま打席に送ったが、空振り三振に倒れた。続投した能見は8回のピンチは切り抜けたが、9回に2点を失った。
以下は真弓明信監督のコメント。
「(7回に能見に代打を出さなかったのは球数に余裕があったから?)それもあるし、あれだけ良い投げ合いをしていたから。(杉内攻略の手応えはあったか?)だんだん球数も多くなっていたし、少しずつ合ってきたのでね。
なんとかして投げ勝ってほしかったけどね。もうひと頑張りやね」