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ネットビジネスで豊かな人生を送るヒント(自気楽生人と一緒に学ぶブログ)

ネットビジネスで豊かな人生を送るためのヒントを発信します。
  自由で、気ままに、楽しく、生きていくためのヒントを発信します。
  日常の生活の中で見聞きしたことから、思いついたことを発信します。


おはようございます。

自気楽生人です。

自由、気ままに、楽しく、生きる、

人生をテーマに書いています。

思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。

気楽におつきあいくださいね^^


先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。

出典は、

  花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
    (http://www.okuru-hana.com/)

です。


今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。


■5月18日の誕生花


  アヤメ(花言葉:よき便り、神秘的な人)

  サクラソウ(花言葉:勝者の寛容、神秘な心、初恋)

  バイカウツギ(花言葉:気品、品格、香気)

  ベロペロネ(花言葉:おてんば、機知に富む、
            女性の美しさの極致、ひょうきんな)

  ユリノキ(花言葉:田園の幸福)

  ライラック(花言葉:愛の芽生え、青春の喜び、
            美しい契り 、出会いの喜び、友情)


■5月18日の誕生日石


  ゴーシェナイト(和名:緑柱石)(気品)


■客観的になる その3


「人を理解する」ポイントとして、

前回は「客観性を失わせる原因」の、

「しがらみ」や「思い入れ」について、考えてみました。



ここまでの内容をまとめてみると以下の通りです。


  人を理解するためには、多くの人と積極的に接し、

  相手に求めているものを明確にして、

  自分のことを率直に話すことで、相手の心を開いて、

  相手の言っていることなどをじっくり観察します。


  ただ、対象とする相手について考える時、

  相手との関係の中に、主観が入り込み、

  無意識のうちに、客観性を失うことで、

  相手を理解することができなくなることがあります。



  人を理解するためには、客観性を失なわせる現象、

  すなわち、現実を無視したり、歪めたりすること、

  が起こる原因を理解し、この原因による影響を、

  最小限に留めることが、非常に大切です。



前回からは、客観性を失わせる原因を理解するために、

これらの原因について考えてきました。


今回は、「焦りと不安」について考えます。


★焦りと不安


「最低条件の契約を結ぶのは、
 その契約を一番欲しがっている人である」とは、

交渉人の間で、よく言われているルールです。



同じことが、恋愛関係にも、通用します。

「恋人に飢えている人ほど、とんでもない相手をつかむ」



「お腹が空いている時に、買い物をしてはいけない」

確かに空腹だと何でもおいしそうに見え、

必要のない物まで買ってしまいます。



以上のことは、買い物であれ、配偶者であれ、

飢餓感がある時、すなわち、焦っている時に、

決断しない方がいいことを示しています。


また、切羽詰った状況、

例えば、失業した時とか、災害にあった時とか、

交通事故にあった時などでは、

自分が客観的に物事を判断できると、

思わない方がいいでしょう。



また、日常生活の中で、時間に追われていたり、

締切が迫っている時、いつもと違う行動をしたり、

いつもと違う反応をしていると気がついたら、

焦りと不安のせいだ考えるようにしましょう。



このような時は、一旦立ち止まり、行動を起こす前に、

良い対処のしかたがないか考えましょう。




次回も、客観性を失わせる原因を理解するために、

これらの別の原因について考えてみたいと思います。




 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。



おはようございます。

自気楽生人です。

自由、気ままに、楽しく、生きる、

人生をテーマに書いています。

思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。

気楽におつきあいくださいね^^


先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。

出典は、

  花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
    (http://www.okuru-hana.com/)

です。


今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。


■5月17日の誕生花


  エキカザム(花言葉:あなたの夢は美しい)

  ジャガイモ(花言葉:慈愛)

  シラン(花言葉:互いに忘れないように、美しい姿)

  チューリップ(花言葉:名声、愛の表示)

  ホルデュウム(花言葉:富、貯え)

  ロベリア(花言葉:貞淑、謙遜 、譲心、
             いつも愛らしい、悪意、敵意)


■5月17日の誕生日石


  パープル・サファイヤ(和名:青玉)(初恋の思い出)



■客観的になる その2


「人を理解する」ポイントとして、

前回は「客観的になる」について、考えてみました。



ここまでの内容をまとめてみると以下の通りです。


  人を理解するためには、多くの人と積極的に接し、

  相手に求めているものを明確にして、

  自分のことを率直に話すことで、相手の心を開いて、

  相手の言っていることなどをじっくり観察します。


  ただ、対象とする相手について考える時、

  相手との関係の中に、主観が入り込み、

  無意識のうちに、客観性を失うことで、

  相手を理解することができなくなることがあります。



  人を理解するためには、客観性を失なわせる現象、

  すなわち、現実を無視したり、歪めたりすること、

  が起こる原因を理解し、この原因による影響を、

  最小限に留めることが、非常に大切です。



今回からは、客観性を失わせる原因を理解するために、

これらの原因について考えてみたいと思います。


★「しがらみ」や「思い入れ」


私たちは誰でも、「しがらみ」を持っています。

すなわち、ある人に対しては、友情や愛情を、

また、ある人には対しては、敵意や嫌悪感などの

感情を抱きます。



このような感情は、客観性を失わせます。

友人や愛している人の悪いところは認めたくないし、

嫌いな人のいいところは認めたくないものです。



また、多くの人は現状の変化を望みません。

今の状態を守っている方が安全で安心なので、

現状維持への「思い入れ」を抱いています。



何か変化が起きると、現状維持への思い入れが、

客観的な判断を失わせてしまいます。

そして、この思い入れが強ければ強いほど、

客観的な判断ができにくくなり、

不合理な行動を取りやすくなります。



しがらみ」も、「思い入れ」と同じように、

客観的な判断を失わせてしまいます。



例えば、友人の息子が、あなたの会社の面接に来た時、

友人に「息子さんは採用できません」と言いにくいので、

面接の採点を甘くしてしまうことなどです。



また、友人や近所の知人に仕事を頼んだ時、

彼らがいい加減な仕事をしても、

今後の友情やおつきあいの気まずさを考えたり、

相手の機嫌を損ねないように気を遣うために、

相手をきちんと評価できず、大目に見てしまいます。



しがらみ」や「思い入れ」のある人を評価する場合、

あまり客観的になれないことを知っておきましょう。



これら「しがらみ」や「思い入れ」の弊害を防ぐには、

自分の感情が主観的になっていないか注意が必要です。

また、評価の結論を出すまでに、

より多くの時間と労力をかけ、

客観性を高める努力をしたり、

信頼できる友人や同僚から客観的な意見を聞くことも、

重要な手段になります。



このような対策を採ることによって、

これらの弊害を完全に取り除くことはできなくても、

少なくとも、ある程度その影響を軽減できるはずです。



次回も、客観性を失わせる原因を理解するために、

これらの別の原因について考えてみたいと思います。




 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。



おはようございます。

自気楽生人です。

自由、気ままに、楽しく、生きる、

人生をテーマに書いています。

思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。

気楽におつきあいくださいね^^


先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。

出典は、

  花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
    (http://www.okuru-hana.com/)

です。


今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。


■5月16日の誕生花


  アリウム(花言葉:無限の悲しみ)

  イキシア(花言葉:団結して当たろう、誇り高い)

  ダッチアイリス(花言葉:使命、伝令)

  ノカンゾウ(花言葉:宣告、媚をもてあそぶ、愛の忘却)

  ヤナギタンポポ(花言葉:宣言)

  ローズ(花言葉:熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、
             私はあなたにふさわしい、
             内気な恥ずかしさ、感銘、
             温かい心、満足)


■5月16日の誕生日石


  モルダバイト(和名:隕石)〔カメオ〕
                (自由、自然行動)



■客観的になる その1


「人を理解する」ポイントとして、

前回は「求めているものをはっきりさせる」について、

考えてみました。



要するに、人を理解するには、

まず「自分が相手に何を求めているかをはっきりさせる」

ことが大切である、と言うことでした。



ここまでの内容をまとめてみると、

以下のようになります。


 人を理解するためには、

 多くの人と積極的に接し、

 相手に求めているものを明確にして、

 自分のことを率直に話すことで、相手の心を開いて、

 相手の言っていることなどを、

 じっくり観察することです。




今回は「客観的になる」について、考えてみます。



「旅先の恥は掻き捨て」とはよく的を射ている言葉です。


一生のうちで、

おそらくもう二度と会うことのない人の前なら、

自分の素性がわかるわけではないし、

恥になるような言動をしても、

その場限りの恥で終わって、後に残ることはありません。



でも、これが自分の住まいの近くや職場であれば、

近所の知人や友人、職場の上司や同僚、部下などの前で

恥をかき、その後も、恥のしこりが残ることになります。



全く同様に、人を理解するために、

チェックリストを作って人を評価する場合、

今後、ほとんど会うことのない人を評価するなら、

客観的、事務的に評価できますが、

評価対象者の中に、

友人や知人、友人の紹介者などがいた場合には、

評価の結果次第ではその後にしこりを残す可能性があり、

必ずしも、客観的、事務的に評価することはできません。



例えば、具体的に従業員の採用では、

今まで会ったことのない人なら、

欲しい人材の条件に合わせて、

客観的な基準で、採否を決めることができますが、

応募者の中に、友人や友人の紹介者がいたら、必ずしも、

客観的な基準だけで採否を決定できない場合もあります。



つまり、どうしても主観が入ってしまい、

客観的になれないことがあると言うことです。



相手が自分をどう思っているかが、とても気になったり、

自分の客観的な意見を、はっきり言ってしまったら、

今後のお互いの関係が、

どうなるかわからない不安があるからです。



ある決断をしなければならない時、人は往々にして

自分にとって楽な決断をする傾向にあります。



すなわち、今後のことを考えて、まわりと衝突しない、

自分にとって負担の少ない解決方法を選んでしまいます。



一般に、恐ろしい現実が存在すると、

人はその現実を見ない振りをするようです。

不快なことや不安なことから目を逸らそうとすることは、

人間が本来持つ性質と言えるようです。



このような現象は、

明らかな事実を受け容れずに拒否すると言うもので、

妄想的思考の一種と言えるそうです。



普通の人でも、日常生活の中で決断を下す時、

知らないうちに妄想的になっていると言われています。



  人を理解するためには、多くの人と積極的に接し、

  相手に求めているものを明確にして、

  自分のことを率直に話すことで、相手の心を開いて、

  相手の言っていることなどをじっくり観察します。


  ただ、対象とする相手について考える時、

  相手との関係の中で、主観が入り込み、

  無意識のうちに、客観性を失うことで、

  相手を理解することができなくなることがあります。



  人を理解するためには、客観性を失なわせる現象、

  すなわち、現実を無視したり、歪めたりすること、

  が起こる原因を理解し、この原因による影響を、

  最小限に留めることが、非常に大切です。



次回以降に、

客観性を失わせる原因を理解するために、

これらの原因について考えてみたいと思います。




 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。




おはようございます。

自気楽生人です。

自由、気ままに、楽しく、生きる、

人生をテーマに書いています。

思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。

気楽におつきあいくださいね^^


先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。

出典は、

  花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
    (http://www.okuru-hana.com/)

です。


今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。


■5月15日の誕生花


  オダマキ(花言葉:勝利の誓い、負け知らず、
              必ず手に入れる、
              捨てられた恋人、愚劣)

  カーネーション(花言葉:美しい仕種)

  ドクダミ(花言葉:白い追憶

  ローズ(花言葉:熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、
              私はあなたにふさわしい、
              内気な恥ずかしさ、感銘、
              温かい心、満足 、尊敬)

  ワスレナグサ(花言葉:私を忘れないで、真実の愛、記憶)



■5月15日の誕生日石


  レッド・ジェイダイト(和名:赤色翡翠)(決断力)



■求めているものをはっきりさせる


「人を理解する」ポイントとして、

前回は「相手の心を開く」について、考えてみました。


要するに、相手の心を開かせるには、

まず、自分から相手に対して心を開かなければならない

と言うことでした。



今回は「求めているものをはっきりさせる」について、

考えてみます。



相手を理解する時、あなたは相手に何を求めているかを、

はっきりさせなければなりません。



具体的に、あなたが相手に求めているものが、

結婚相手なのか、友人なのか、趣味の仲間なのか、

それとも、ビジネスパートナーなのか、従業員なのか、

はっきり決める必要があります。



相手が自分に合うかどうかを判断する前に、

相手に求めているものの条件(経験や資質)を、

きちんと頭の中で整理し、リストアップして、

自分といい関係を築けるかどうかを、

決める必要があります。



そのリストと実際に出会う人の条件とを常に比較し、

検討していくことが大切です。



例えば、結婚相手として、相手を理解しようとするなら、

約束をきちんと守ることや家族や親類を大切にできること、

決まった職業を持っていることなどの条件に、

合っているかどうかが、重要になってきます。



また、ビジネスパートナーを選ぶ時には、

仕事に必要な能力があることはもちろん、

自分にない能力を持っていることも、

条件に入る可能性があります。



相手に求めるものの条件を明確にしておくことが、

相手を理解する上で、重要になります。



これらの条件をきちんと整理して持っていないと、

自分が相手を理解しようとしても、

相手の欲している条件との違いによって、

理解できないことになってしまいます。



理解しようとしている人が誰であれ、

自分が欲している条件をきちんと見極めることが、

大切になってきます。



今回は「求めているものをはっきりさせる」ポイントを

考えました。


次回以降も「人を理解する」を、

違った側面から考えたいと思います。




 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。





おはようございます。

自気楽生人です。

自由、気ままに、楽しく、生きる、

人生をテーマに書いています。

思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。

気楽におつきあいくださいね^^


先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。

出典は、

  花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
    (http://www.okuru-hana.com/)

です。


今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。


■5月14日の誕生花


  イベリス(花言葉:心を引きつける)

  オダマキ(花言葉:勝利の誓い、負け知らず、愚劣、
             必ず手に入れる、捨てられた恋人)

  シラン(花言葉:互いに忘れないように、美しい姿)

  デルフィニウム(花言葉:高貴、誰もがあなたを誉める、
              清明、慈悲)

  ペチュニア(花言葉:自然な心

  ワスレナグサ(花言葉:私を忘れないで、真実の愛、記憶)



■5月14日の誕生日石


  ブルーグリーン・ジルコン(和名:風信子鉱)
                  (去りゆく苦しみ)



■相手の心を開く


「人を理解する」ポイントとして、

前回は「相手をよく観察する」について、考えてみました。


要するに、人を理解するためには、

全知覚を総動員して、相手をよく観察し、

情報を収集することが大切だと言うことでした。



今回は「相手の心を開く」について、考えてみます。



人はどんな人に対して、自分の心を開くでしょうか?

相手が何処のどんな人間かわからなければ、

本当の自分を見せることは、まずありえないでしょう。



人は、信頼できる相手には、率直に自分のことを話し、

心を開いてくれます。



あなたが相手から信頼されるためには、

まずあなたが、自分のことを率直に話すことが大切です。



あなたが相手を理解するためいろいろ質問すれば、

相手も同じように、あなたに質問してきます。



相手に素直に答えて欲しいと思うなら、

まず自分から率直に話をして、

相手からあなたを信用してもらわなければなりません。



あなたが相手に心を開いてもらいたければ、

まず、あなたが相手に対して心を開いて、率直に話して、

信頼を得なければなりません。



例えば、一方的に詰問調に、個人的なことを聞かれたら、

相手は、質問に正直に答える気持ちになるでしょうか?



日常の会話の中で、あなたを信頼してもらえるように、

まず、あなたから率直に自分の事を話すようにしましょう。



そうすることで、相手も自分の心を開き、

自分のことを率直に話すようになり、

相手の本当の姿を観察でき、

相手を理解することができるようになります。



今回は「相手の心を開く」ポイントを考えました。


次回以降も「人を理解する」を、

違った側面から考えたいと思います。




 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。