客観的になる その1 | ネットビジネスで豊かな人生を送るヒント(自気楽生人と一緒に学ぶブログ)

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おはようございます。

自気楽生人です。

自由、気ままに、楽しく、生きる、

人生をテーマに書いています。

思いついたことを、思いついた時に、

思いついたまま、書いています。

気楽におつきあいくださいね^^


先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。

出典は、

  花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
    (http://www.okuru-hana.com/)

です。


今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。


■5月16日の誕生花


  アリウム(花言葉:無限の悲しみ)

  イキシア(花言葉:団結して当たろう、誇り高い)

  ダッチアイリス(花言葉:使命、伝令)

  ノカンゾウ(花言葉:宣告、媚をもてあそぶ、愛の忘却)

  ヤナギタンポポ(花言葉:宣言)

  ローズ(花言葉:熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、
             私はあなたにふさわしい、
             内気な恥ずかしさ、感銘、
             温かい心、満足)


■5月16日の誕生日石


  モルダバイト(和名:隕石)〔カメオ〕
                (自由、自然行動)



■客観的になる その1


「人を理解する」ポイントとして、

前回は「求めているものをはっきりさせる」について、

考えてみました。



要するに、人を理解するには、

まず「自分が相手に何を求めているかをはっきりさせる」

ことが大切である、と言うことでした。



ここまでの内容をまとめてみると、

以下のようになります。


 人を理解するためには、

 多くの人と積極的に接し、

 相手に求めているものを明確にして、

 自分のことを率直に話すことで、相手の心を開いて、

 相手の言っていることなどを、

 じっくり観察することです。




今回は「客観的になる」について、考えてみます。



「旅先の恥は掻き捨て」とはよく的を射ている言葉です。


一生のうちで、

おそらくもう二度と会うことのない人の前なら、

自分の素性がわかるわけではないし、

恥になるような言動をしても、

その場限りの恥で終わって、後に残ることはありません。



でも、これが自分の住まいの近くや職場であれば、

近所の知人や友人、職場の上司や同僚、部下などの前で

恥をかき、その後も、恥のしこりが残ることになります。



全く同様に、人を理解するために、

チェックリストを作って人を評価する場合、

今後、ほとんど会うことのない人を評価するなら、

客観的、事務的に評価できますが、

評価対象者の中に、

友人や知人、友人の紹介者などがいた場合には、

評価の結果次第ではその後にしこりを残す可能性があり、

必ずしも、客観的、事務的に評価することはできません。



例えば、具体的に従業員の採用では、

今まで会ったことのない人なら、

欲しい人材の条件に合わせて、

客観的な基準で、採否を決めることができますが、

応募者の中に、友人や友人の紹介者がいたら、必ずしも、

客観的な基準だけで採否を決定できない場合もあります。



つまり、どうしても主観が入ってしまい、

客観的になれないことがあると言うことです。



相手が自分をどう思っているかが、とても気になったり、

自分の客観的な意見を、はっきり言ってしまったら、

今後のお互いの関係が、

どうなるかわからない不安があるからです。



ある決断をしなければならない時、人は往々にして

自分にとって楽な決断をする傾向にあります。



すなわち、今後のことを考えて、まわりと衝突しない、

自分にとって負担の少ない解決方法を選んでしまいます。



一般に、恐ろしい現実が存在すると、

人はその現実を見ない振りをするようです。

不快なことや不安なことから目を逸らそうとすることは、

人間が本来持つ性質と言えるようです。



このような現象は、

明らかな事実を受け容れずに拒否すると言うもので、

妄想的思考の一種と言えるそうです。



普通の人でも、日常生活の中で決断を下す時、

知らないうちに妄想的になっていると言われています。



  人を理解するためには、多くの人と積極的に接し、

  相手に求めているものを明確にして、

  自分のことを率直に話すことで、相手の心を開いて、

  相手の言っていることなどをじっくり観察します。


  ただ、対象とする相手について考える時、

  相手との関係の中で、主観が入り込み、

  無意識のうちに、客観性を失うことで、

  相手を理解することができなくなることがあります。



  人を理解するためには、客観性を失なわせる現象、

  すなわち、現実を無視したり、歪めたりすること、

  が起こる原因を理解し、この原因による影響を、

  最小限に留めることが、非常に大切です。



次回以降に、

客観性を失わせる原因を理解するために、

これらの原因について考えてみたいと思います。




 最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。