おはようございます。
自気楽生人です。
自由、気ままに、楽しく、生きる、
人生をテーマに書いています。
思いついたことを、思いついた時に、
思いついたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
先月から、「誕生花」と「誕生日石」を書いています。
出典は、
花言葉ナビ~誕生花と誕生石の基礎知識~
(http://www.okuru-hana.com/)
です。
今日、誕生日を迎えられた方、おめでとうございます。
■5月23日の誕生花
アマドコロ(花言葉:元気を出して)
カラー(花言葉:愛情)
ゴデチア(花言葉:変わらぬ熱愛、移り気)
ジキタリス(花言葉:熱愛、不誠実、
きみはただ美しいだけ、
健康に適する、隠されぬ愛、
熱い胸の思い)
ドリアンドラ(花言葉:正義)
草の芽(花言葉:初恋の思い出)
■5月23日の誕生日石
レインボー・ガーネット(和名:柘榴石)〔原石〕
(夢の愛)
■パーソナリティー【personality】
今回は、パーソナリティーについて考えてみます。
パーソナリティーとは、
その人の持ち味、個性、人柄を意味します。
専門的な定義では、以下のようになっています。
「一人の人間を包括的に意味する心理学の概念で、
個人の素質と環境との相互作用から形成され、
人間の行動を規定するもの。人格。」(大辞泉)
1965年に、コスタとマクレイは、
年齢の違う500~600人に対して、
パーソナリティーの関する調査を実施しました。
その後、1975年に同じ人に対して、
同じ調査を行ったところ、
その回答が、10年前と驚くほど似ていました。
この結果が偶然の一致ではないことを確認するために、
彼らは、400人近い別の男性グループを使って、
同じ調査を繰り返しました。
同じグループの男性を2回、6年の間隔をおいて、
調査したところ、
その回答も、社交性、情緒安定度の面で、
前回と驚くほどよく似ていました。
さらに6年後、第3回目の調査を実施し、
第3回目と第1回目の回答を比較した結果は、
12年の歳月が流れ、回答者の境遇が、
いろいろな面で、変わっていたにもかかわらず、
パーソナリティーを表す回答は非常に似ていました。
このことは、環境や立場などがいろいろ変わっても、
パーソナリティーはほとんど一生を通して、
変わらないことを示しています。
人は年老いたからと言って、抑うつ的になったり、
内向的や保守的になったりはしませんし、
より賢く、陽気に、情緒的に適応できるように、
なるわけでもありません。
パーソナリティーは変えられますが、
それは、年を重ねたり成熟した結果ではありません。
自分で意識して、変える努力をしなければ、
変えることはできません。
今回は、人格(パーソナリティー)は、
なかなか変えられないことを、ちょっと古いですが、
実際の調査結果を基に考えてみました。
ただ、最後にも書きましたが、
パーソナリティーは、自分で変えようとすれば、
変えることができることが解かっています。
自分を変えるヒントとして、
無料レポート「がんばるのを止めると成功する!?」
も、参考にしていただくといいと思います。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。