反社会的な言葉を使用するテクニックは、ある意味脅しに近いテクニックなので、できれば使わない方ががいいでしょう。
もしも使用するならば、本当に価値のある情報の場合に限り、頻繁に使わないことが重要です。
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■コピーライティングの注意点その2
前回に続いて、今回もコピーライティングのテクニックを使う際に気をつけたいことについて考えます。
前回は「期待を持たせて読ませるテクニック」について考えました。
前回の記事はこちらからご覧いただけます。
今回は、記事への反応をよくするために使う、「反社会的な言葉を使用するテクニック」について考えます。
例えば、殺人、窃盗、脅迫、不倫、浮気、セクハラ、脱税などの言葉をあえて使う事によって、注目度を上げて、ブログやメルマガの記事を読ませようとするテクニックです。
このような過激な言葉を使ったブログやメルマガを時々見かけます。
確かに読者はこれらの言葉を文中に見つけると、どんなことだろうと興味を抱き、そのことが解決するまで興味を持続して読み続けることになります。
その意味では、非常に効果的なテクニックと言えるでしょう。
ただこの場合も、前回の「期待を持たせて読ませるテクニック」と同様に、興味を持たせて読ませた内容が平凡な記事であったり、他のブログやメルマガで既に取り上げられているような内容であれば、読者は失望し、結果としてあなたは信頼をなくしてしまいます。
使用する際には、十分に内容を検討して、このテクニックを使っても読者の信頼を失わないかどうかを見極めることが大切です。
このテクニックを使用する頻度も特に重要です。
時々頻繁に使っているブログやメルマガを見かけますが、頻繁に使うことは慎んだ方が良いと思います。
多くても2ヶ月に1度程度以下に抑える事が大切です。
できればこのような、ある意味脅しに近いテクニックは使わない方ががいいでしょう。
頻繁に使ったり、使い方を間違えると、確実に信頼を失います。
このテクニックを使用する場合の留意点は、
1.できれば使わない。多くても2ヶ月に1回以下。
2.脅しに近いテクニックであることを認識する
3.読ませる記事に十分な価値があること
の3点です。
何か参考になることがあれば幸いです。
あなたにちょっといい情報。
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最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
今の状況を変えたかったら、
自分を変えなければ、何も変わらない。