23日午後時間がとれたので初めての山へ行ってみました
許可はありません
山に入りタムシバやクロモジがあれば
持ち主を探し入山させていただくという手順
入山時間は午後1時くらい
結局山は7つ谷沿いに見て上がりました
4時には上がりましたので
そのスピードは結構なものですよ
まあ行けるとこまで車で行きます
担ぎ下ろせることが大切なので
いくらあっても降ろせないところは×ですね
天気も良くいい感じです
小さなダムを超えて約3km
山の集落
ここもいい感じ
登り始めて視界が開けました
良い感じ???山の崩落跡でした
結構崩れてます、多分台風
道が封鎖
多分道も崩れてるんだろうなとおもい
そのとおり
目の前で道がなくなっていました
まあこれ位いつものこと・・・・
なんか嫌な感じ
なんか嫌な感じ「猿の腰掛」・・正式には知りません
ミツマタが群生
視界が開け鹿が2匹林に逃げました
写真は間に合わず
熊よけの鈴をつけているので
逃げなくていい鹿も逃げます
こちらからは見えませんが向こうからは必ず見てます
古い砂防ダムを抜け・・なんか変
ほとんど道もないです
この倒木を超えながら登ります
これも道・・・らしい物はないが・・・なんか変
これも超えていきます道なんかありません
やっと倒木地帯を超えました
変な理由がわかりました
崩落や倒木から10年くらい
全ての倒木に苔がびっしり生えてる
他にも至る所に苔と羊歯があります
森は深くない、写真の通り日差しも入るのに
林床の雑木もありません
杉が大きくなると当然林床の雑木は少なくなるのですが
谷川のすぐ側に杉の木がありますがこんなところには植えないです
崩落の起きた時に一帯の山の地面も動いて
谷の位置が変わり
一部の木は倒れ、地下水が山の至る所を走っているのでは
杉の林床にもクロモジは生えます
よい日差し加減だと思うのですが
この谷はどうやら霧が通る谷の様で
コケが生えすぎてます
水分が多すぎてこういう所ではクロモジを見たことはないので多分ないでしょう
もう少し上がり尾根筋を確認できるところで
小休止
水を飲んで下ります
水は針葉樹なので無味無臭で良い感じ
収穫ゼロでしたが私の地図からこの谷は消します
下りは、谷を降りるのは危険なので尾根に上がりましたが
尾根も結構危険でした
まあこんな日もあります














